(関連書籍紹介)他人を引きずりおろすのに必死な人 (SB新書) 新書 2016/9/6

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他人を引きずりおろすのに必死な人

榎本 博明

新書 2016/9/6

SBクリエイティブ



内容


知らないうちに被害に遭う、組織の病理――

気を付けてください。

できない人に親切にしてはいけません–。

あなたも身に覚えがありませんか?

「人の不幸は蜜の味」という病

心理学の第一人者が斬る! あなたの周囲の異常な嫉妬と身の守り方

「オリンピックのロゴがパクリだ」世界中から類似品を探してくる人。

女性の上司の出世が気に食わずに根も葉もない噂を流す人。

結婚して幸せになった人をこっそり「いじめ」る人…。

「人の不幸は蜜の味」と言いますが、嫉妬と「横並び」の精神で、日本には「他人をひきずり落とす」ことに人生を賭けている人が一定数存在します。

本書は、そういった「嫉妬」「攻撃」の人の心を分析し、巻き込まれないための「傾向と対策」を解説する1冊です。

とくに「女性活用」の推進で上に立たざるを得なくなった人や、雇用形態が多様化し、組織に窮屈感を覚える人、

ネット上で罵詈雑言を吐く人など「嫉妬する・される」の関係は多く潜んでおり、

そんな人たちからどう身を守ればよいか、解決策も提示します。

深刻な事例でありながらも読みやすく、それでいて有益な1冊!

出典;SBクリエイティブホームページ『他人を引きずりおろすのに必死な人』


目次


第1章 知らぬ間に「引きずり落とされる」

第2章 人は不幸が大好きな生き物

第3章 組織に巣食う「横並び」の病理

第4章 病理を助長する「群れ」と「つながり」信仰

第5章 狙われてしまったらどうするか―自分の守り方

出典;SBクリエイティブホームページ『他人を引きずりおろすのに必死な人』


著者プロフィール


榎本 博明(えのもと ひろあき、1955年8月14日[1] – )は、日本の心理学者。

東京都生まれ。

東京大学教育学部教育心理学科卒業。

東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。

1994年、「自己開示に関する心理学的研究」で、東京都立大学博士(心理学)。

川村短期大学講師、大阪大学人間科学部助教授等を経て、2003年に名城大学人間学部教授、2011年に退職し、MP人間科学研究所代表となる。

出典;「榎本博明」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2017年8月30日 (水) 13:14UTC



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