(関連書籍紹介)新版 いじめの構造を破壊する法則 (学芸みらい教育新書3) 新書 2015/8/8

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新版 いじめの構造を破壊する法則

向山洋一

(学芸みらい教育新書3) 新書 2015/8/8

学芸みらい社



内容


日本のすべての教師に勇気と自信を与えつづけるスーパー名著 !

クラスの中のいじめの芽を摘み取るのが教師の役割だ。

「いじめ」は、教育の場では重要なテーマである。

いじめは、教育・学校という現場で起きているのだから、教師が必死になっていじめをなくそうとしなければ、解決はしないという事を主張した。

具体的には、いじめが起きてから何かをするという小手先の対応策ではなく、いじめが起きないようにするシステムをつくること、制度化するという事を、二つ目に主張した。

クラスの中から「いじめ」が少しでもなくなれば幸いである。(「まえがき」より)

出版社;学芸みらい社ホームページ『新版 いじめの構造を破壊する法則』


目次


第1章 差別を見のがさない
1 子供集団には教育力がある
2 グループ分けで一人の大切さを教える
3 その瞬間に解決する
4 教師だけが解決できる
5 「差別」を見つけ、それと闘う
6 席替えの時のひやかしも見のがさずに
7 「詰め」をしっかりと
8 まず、いじめの場面をえぐり出す
9 年度始めにいじめを発見する

第2章 いじめ、親は訴える
1 ある母親の訴え
2 続・ある母親の訴
3 先生が替わった
4 新しい担任は子供の心をつかんだ
5 法則化教師は次々と手を打った

第3章 教師だけがいじめをなくせる
1 中学での「いじめ」へのアドバイス
2 先生の努力は分かりますが
3 まじめだけでは問題を解決できない
4 問題を解決するには方法が必要
5 いじめの責任は教師にある
6 「いじめ」との闘いは四月から始まる
7 「いじめ」をなくすシステムを作る
8 いじめをなくす「学校のシステム」
9 「学校のシステム」を広げる
10 時には子供集団に解決させる
11 向山学級での実践
12 いいクラスは男女仲がいい
13 実習生の授業
14 実習生の授業のざわつきの原因
15 プロの仕事
16 プロの指導はドラマを生む

第4章 教師、いじめとの闘い
1 少しひねた子供
2 授業での逆転現象
3 呼び名の順にも男女差別の意識を
4 教室での男女平等
5 新聞記事
6 かつての教え子に会う
7 「五色百人一首」特集大反響
8 私の三十数年前の体験

第5章 いじめとの闘いをどこまでも
1 ある転入生の日記
2 その通知表に異議あり「先生、聞いて」
3 「いじめ」がなくなれば、子供は、あどけなくなる
4 大切に育てられた子供はかわいくなる
5 差別構造をこわす三つの基本
6 向山学級の授業
7 自分の仕事をかみしめて

解説

出版社;学芸みらい社ホームページ『新版 いじめの構造を破壊する法則』


著者プロフィール


向山 洋一(むこうやま よういち、1943年9月15日 – )は、日本の教育者

出典;「向山洋一」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2017年7月5日 (水) 07:29UTC



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