【いじめられっ子だった著名人】SEKAI NO OWARI Saoriさん

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SEKAI NO OWARI Saori(せかいのおわり さおり)


ミュージシャン・演出家・作家

1986年8月13日 生まれ

東京都 出身


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いじめ被害の内容


ランドセルに「死ね」と書かれたり、友人になろうとプレゼントを送ったのに突き返されたり、靴に画びょうをいれられたり、トラウマになるような被害に遭っているのだが、本人が「気が強かった」というように、弱いところを見せずに学校へ通い続けた。

その内面では、「とにかく誰かが悪いと思っちゃう。自分にこんな悪い点があるから、そこを改善してみようっていう冷静な自分なんか微塵もいない」状況だったという。

出典;LITER『ランドセルに死ね…セカオワSaoriがいじめ体験を告白。Fukaseが救ってくれた』


いじめを乗り越えたきっかけ


高校に入ると、ピアノに携わる仕事に就くという目標のためにピアノに打ち込んだせいか、友人への執着が薄れ、

「完全に人類への興味を失うんです」

「友だちなんて永遠にいらないと思っていたし」

「深く考え始めると優越感に浸るみたいなところもあったかもしれないけど、人とわざわざ合わせる必要がないってことがわかったから」

と、中二病ともいえる思春期特有の孤独への憧れや自己愛が肥大化していく様子がうかがえる。

出典;LITER『ランドセルに死ね…セカオワSaoriがいじめ体験を告白。Fukaseが救ってくれた』

そんなSaoriを支えたのがFukaseの存在。

彼女に対して「おまえ、それはいじめられるよ」「いじめられる側にも原因があると思う」と厳しい現実を突きつけたFukaseだが、高校時代は夜中に彼と死刑や悪の定義について電話で語り合い、2人だけの世界を築き上げていく。

出典;LITER『ランドセルに死ね…セカオワSaoriがいじめ体験を告白。Fukaseが救ってくれた』

「(Fukaseと)会った瞬間に、この人とはずっと一緒にいると思った。それが絶対に忘れられない」

「今日から世界が変わるって本気で思った」

と、彼について語る言葉はメンバー愛を超えた熱量をはらんでいる。

出典;LITER『ランドセルに死ね…セカオワSaoriがいじめ体験を告白。Fukaseが救ってくれた』


出典


LITER『ランドセルに死ね…セカオワSaoriがいじめ体験を告白。Fukaseが救ってくれた』



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