(日本のいじめ事件史)追手門学院大学いじめ自殺事件

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事件名:追手門学院大学いじめ自殺事件


事件発生日:2007年6月8日


発生地域:大阪府茨木市


事件概要:追手門学院大学に通う在日インド人学生が神戸市の自宅のマンションから飛び降り自殺をした事件 ※被害者の父親は、事件から約1年後に後追い自殺をした

自宅で療養中だった父親も約1年後、「息子に会いに行く」と言って同じ場所から飛び降り、後追い自殺した。

出典;産経ニュース『大学が「いじめ自殺」を隠蔽 「息子に会いに…」父も後追い自殺 』


加害者達のいじめ行為


①集団で人前でズボンを脱がせた

②『ビンラディン』とのあだ名を付け、呼んでいた

追手門学院大学(大阪府茨木市)に通っていた在日インド人の男子学生=当時(20)=が大学でいじめを受け続けたとする遺書を残して自殺した問題で、男子学生が複数の学生から人前でズボンを脱がされたり、イスラム過激派テロリスト「ビンラディン」とのあだ名で呼ばれるなどの嫌がらせを受けていたことが26日、分かった。

出典;産経ニュース『インド人学生自殺 ズボン脱がされ、あだ名は「ビンラディン」 親友が“いじめ”証言』

 

③「お前をいじることが最近一番楽しい」「お前を見ているとなんかイライラする」と暴言を吐いた

また「お前をいじることが最近一番楽しい」「お前を見ているとなんかイライラする」などの暴言を吐かれることもあったという。

出典;産経ニュース『インド人学生自殺 ズボン脱がされ、あだ名は「ビンラディン」 親友が“いじめ”証言』

④たびたび使い走りにした

男子学生は親友に対し、「最近、パシらされる(使い走りをさせられる)ことが多い」などと打ち明けることもあったという。

出典;産経ニュース『インド人学生自殺 ズボン脱がされ、あだ名は「ビンラディン」 親友が“いじめ”証言』


加害者の処分


なし


教師等の処分


第三者委員会の調査結果に基づき、いじめの事実を認めた

幹部8人処分を検討するとした

2010年12月27日、同大学の理事長が第三者委員会による調査報告書を公表し、「いじめの存在を否定できない」として公式に謝罪すると共に幹部8人の処分を検討すると発表した。

出典;「追手門学院大学いじめ自殺事件」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2018年7月7日 (土) 04:41 UTC

被害者所属していた経営学部の学部長引責辞任をした

自殺した学生が所属していた経営学部学部長は、引責辞任を申し出た。

出典;「追手門学院大学いじめ自殺事件」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2018年7月7日 (土) 04:41 UTC


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