(日本のいじめ事件史)尼崎市立若葉小学校暴行事件

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事件名:尼崎市立若葉小学校暴行事件


事件発生日:2006年11月


発生地域:兵庫県尼崎市


事件概要:小学4年生男子児童が主犯格となり、同級生の女子児童に対し、性的暴行を加えた事件


加害者達のいじめ行為


①被害にあった女子児童を自宅に呼び出し、性的暴行を加えた

最初の悲劇が起きたのは、昨年11月中旬。

被害者の小学4年の女子児童(=当時)が、同学年の男子児童(=当時)から自宅に呼び出された。

そして、そこに集まっていた複数の男児らに、集団レイプまがいの性的暴行を受けたのだ。

「第一報の印象は『行き過ぎたお医者さんごっこ』だった。しかし、無理矢理服を脱がされた上、 指入れまでされているというじゃないですか?これはもう、マセてるとかいう次元を超えた、 立派な性犯罪。指入れで済んだのは、子供としての限界だったのでしょう」(地元紙・記者)

出典;週刊実話『5月3日号』

②行為の後、「親に言ったらしばくぞ」と脅迫をした

3人は、健人君の家でひとしきりTVゲームに興じた。

やがて健人君は立ち上がって、よしこちゃんを隣の部屋に連れて行った。

ベッドのある部屋だった。

「ズボンとパンツを脱いで」 健人君は、強い口調でよしこちゃんに向かって、そう言った。

「・・・。」

恐くなったよしこちゃんは、上半身はそのままで、ズボンとパンツだけ脱いだ。

あらわになった下半身を触ったり、舐めたり、指を入れたりした健人君は、

「絶対、親に言うなよ。言うたら、しばくぞ」と口止めして、よしこちゃんを家に帰したのである。

出典;週刊新潮『4月19日号』

足を蹴る石を投げるなどの行為を行った

それから1週間後。

下校時に、よしこちゃんは健人君から足を蹴られ、石を投げられたりした。

出典;週刊新潮『4月19日号』


加害者の処分


なし

事件後被害女児に対して複数の女子生徒が性的暴行を行った

被害者の女児が、最初の暴行事件が発覚して間もなく、
今度は小学校の校内で、新たな“暴行”を受けていたというのである。

出典;週刊実話『5月3日号』

ところが、そこへきて、第2の暴行事件が起こったのである。今度の現場は、小学校内。

しかも、加害者は同級生の女の子たち、というから恐れ入る。

「さすがに“指入れ”はなかったようですが、スカートやパンツを脱がされるという目にあわされたようです。女の子たちは『からかい半分のいたずら』と言ってますが、度が過ぎているのは誰の目にも明らか。しかも女の子の中には、最初の暴行に加わった男児の友達がいたようです」(地元紙・記者)

出典;週刊実話『5月3日号』


教師等の処分


なし


尼崎市教育委員会の調査結果


①尼崎市教育委員会は女児が被害者であるにもかかわらず「娘に問題がある」と話した

女児の母親は「尼崎市教育委員会は、カウンセラーも付けてくれず何もしてくれない」と述べた

娘は、夜中急に泣き出したり、精神的につらい思いをしました。

でも、頼んでもカウンセラーも着けてくれず、引越しもできず、何ヶ月経っても市教委も学校も何もしてくれません。

それどころか市教委に問い合わせると、娘に問題があったというようなことまで言われました」(玲子さん)

出典;週刊新潮『4月19日号』


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