(日本のいじめ事件史)名古屋市立明豊中学校いじめ自殺事件

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事件名:名古屋市立明豊中学校いじめ自殺事件


事件発生日:2013年7月10日


発生地域:愛知県名古屋市


事件概要:当時中学2年生の男子生徒がいじめを苦に、遺書を残して、11階建てのマンションから飛び降り、自殺を図った事件

この「事件」は、2013年7月10日の昼、クラスの一部の男子と女子が一人の男子生徒に対し繰り返し「死ね」と言った。

言われた生徒は担任に「自殺してやる」と訴えたところ、担任は「やれるもんならやってみろ」と突き放した、とされている。

この日の学校は教育面談があるため、授業は昼までで終了。

生徒は午後0時半から1時の間に帰宅し、午後3時半頃に、11階建てのマンションから飛び降りたとみられている。

飛び降りる直前に書かれたものと思われる文章があり、イジメや自殺をほのめかす内容が書かれていた、などと報じられた。

出典;JCASTニュース『自殺した生徒に「死ねるものなら死んで見ろ」 中学担任女性教諭はそういったのか』


加害者達のいじめ行為


①「死ね」と暴言を吐いた

②「自殺してやる」と言った被害生徒に対し、「死ねるわけがない」「そんなのやれる勇気ないのにやってみろ」と言い放った

生徒たちの証言の内容はほぼ同じで、教室で「一部の男子と女子が『死ね!死ね!』と言っていた」「たまたま死ね、って言った」。

そして「じゃあ死ぬねと言った」、というものや、「先生に自殺してやる、と言った」というものだ。

それに対して教諭は「死ねるわけがない」「そんなのやれる勇気ないのにやってみろ」と返した、とテレビの取材で証言していた。

出典;JCASTニュース『自殺した生徒に「死ねるものなら死んで見ろ」 中学担任女性教諭はそういったのか』


加害者達の処分


なし


教師等の処分


なし


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