新潟中2自殺の第三者委報告「先生が忙しすぎる!」

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朝日新聞『新潟の中2自殺「教員多忙でいじめ見逃し」第三者委報告』


記事によると


・市教育委員会の第三者委員会は、「教師が生徒と向き合う時間が不足したことがいじめを見逃す要因になった」として、教員定数を増やすよう国や県に提言した

・第三者委員会委員長は「教員の事務作業や課題が多すぎて、生徒からじっくり話を聞くことが少なくなっている」と述べた


この記事への『いじめ撲滅.COMスタッフ』の感想


「教師の事務作業や課題が多く、教師と生徒が向き合う時間が不足している」と発覚したのはこの事件がきっかけだったのだろうか

以前から認識していたのであればなぜもっと早く人員の補充を進めなかったのか

教育の現場からはそのような声は上がっていなかったのだろうか

教師不足や費用の問題で人員の補充が難しいから進められなかったのではないか

何らかの理由があって人員補充ができなかったのであれば、その理由が最も重要だと思う


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