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佐藤二朗さんと橋本愛さんのトラブル(いじめ撲滅.COM 普津澤峻/ふつざわしゅん)



2026年7月1日 週刊文春 電子版

橋本愛(30)が号泣した佐藤二朗(57)の“爆弾ハラスメント”「彼女の楽屋に乗り込み…」「発端はボディタッチ」


佐藤二朗さんの所属事務所が

2026年7月1日に

報道陣あてに公開した声明全文

ご担当者様

この度は弊社所属俳優の佐藤二朗に関して、一部報道が出ており、お騒がせしております。しかしながら、当該記事には、事実とは異なる内容や、一方当事者からの主張のみを前提として構成されている部分が含まれており、弊社としては、その内容を到底受け入れることはできません。メディアの皆さまには真実を知っていただきたく、以下、経緯をお伝えさせていただきたいと思います。

事の発端は今年3月22日、ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ・2026年4月クール)の第一話撮影中、橋本氏に過去のセクハラによって身体接触の制限があることを知らされていなかった佐藤が、芝居中に橋本氏の顎に手が触れてしまったところから始まりました。

二人は夫婦役で、橋本氏演じる鈴木明日香が運転中に目を瞑り、助手席に座っていた夫役の佐藤が慌てるというコントシーンでした。その芝居中、目を瞑ったまま口だけを開ける芝居を橋本氏がしたため、「口ではなく目を開けて」と言って、佐藤の指が橋本氏の顎に触れてしまったのです。この接触が問題となるとは思いもよりませんでした。

その翌日、佐藤は、担当プロデューサーから橋本氏は過去のセクハラによって身体接触の制限があると聞かされました

が、具体的に芝居中にしていいことしてはいけないことが明らかにされなかった為、話し合いの場が持たれました。その際、プロデューサーからは「日常接触に気を付けるように」と言われました。その上で、「肩と腕以外を触れるときは事前確認が必要」というレギュレーションが決まりました

なぜ問題になるまで佐藤が橋本氏のトラウマを知らなかったのか。

フジテレビサイドから佐藤にオファーをいただいた当初、相手役は決まっていませんでしたその後、相手役が橋本愛さんに決定したことが伝えられました。その時点で、番組制作側は橋本さんの事務所から過去に舞台の現場でハラスメント被害を受け、トラウマを抱えていることが伝えられていたそうですが、そのことを佐藤に伝えるかどうかについて

そしてクランクイン3カ月前に担当プロデューサーから、橋本氏が過去のハラスメント被害を受けたことによるトラウマがあることが佐藤のマネージャーに伝えられました。その際、担当プロデューサーから佐藤に共有する必要があるかという話になり日常動作のお芝居には問題がないという点と、絡みのシーンもない為、佐藤の芝居に制限をかけない方が良いのではないかとプロデューサーと話をし

プロデューサーの了解を得た上で佐藤には橋本氏のトラウマについては伝えないこととなりました

佐藤は上記で決められたレギュレーションを守り、1話を撮り終えて出来上がった完パケを観て、素晴らしい出来だと感じました。そして、今後の撮影のためにもわだかまりを残さない方がいいと思い橋本氏を労う意味も込めて橋本氏の楽屋を訪れました。そこにはスタッフの方もおり、3人が在室する状況の中で、俳優同士の会話として、橋本氏の演技が素晴らしかったと感じたことを伝えました。そして

過去の心の傷は最大限、尊重されるべき社会だと心から思うがトラウマがあって夫婦役を演じるなら先に状況を相手に共有すべきである事

と伝えました。この日、橋本氏は、佐藤が退室するときも笑顔でした。

その後も佐藤はお約束通り、一貫してクランクアップまでそのレギュレーションを守り続けました。佐藤の言動がハラスメントにあたるものでないことは、専門家からの確認を受けています。上記のように経緯もきちんと週刊文春にはお伝えした中で、このような記事が掲載されました。このように弊社及び所属タレントの見解や事実関係について十分な取材・確認がなされないまま、一方的な内容が報じられることは極めて遺憾であると考えております。そして現時点で報じられる内容が客観的事実を正確に反映したものではないと認識しており、当社の信用を不当に毀損するような報道には毅然とした対応を講じるとともに、適切な時期に正しい事実関係を発信してまいります

佐藤はこれまでも数多くの現場において、共演者やスタッフの皆さまへの敬意を欠かすことなく、誠実かつ真摯な姿勢で作品づくりに取り組んでまいりました。今後もその姿勢に変わりはなく、関係者の皆さまへの感謝と敬意を忘れることなく、誠実に活動を続けてまいります。

株式会社フロムファーストプロダクション

<本人コメント>

フジテレビのスタッフと共演者と共に誠実に芝居を行った事このような報道になってしまって大変残念です。僕は、すべての「事実」が明らかになることだけを望んでいます。

令和8年7月1日 佐藤二朗

※別紙 <今回の問題と思われる点について>

・フジテレビ側は、企画の段階で橋本氏の事務所から「橋本氏が過去に別の舞台の仕事でハラスメント被害受け、トラウマを抱えている為、ベッドシーンやキスシーンの制約が出る可能性がある」と言われるも、「今作品には当該シーン(性的なシーンやラブシーン)はないので、フジテレビ側はインティマシーコーディネーター(性的な描写やヌードシーンなどの親密なシーンを専門的にサポートする職業)を入れる必要はない」と判断した。

橋本氏事務所より「日常動作のお芝居に関しては問題ない」と番組側に伝えられていた。

番組側から弊社へ、橋本氏にトラウマがある旨が伝えられ「佐藤さんに伝える必要はありますか?」と聞かれた

弊社としては、日常動作のお芝居には問題がないという点と、絡みのシーンもない為、佐藤の芝居に制限をかけない方が良いのではないかと思い

プロデューサーの了解を得た上で、佐藤には橋本氏のトラウマ問題については伝えないこととなった

2026年7月1日 オリコンニュース/佐藤二朗の所属事務所『文春』ハラスメント報道に反論「真実を知っていただきたく」【全文】


佐藤二朗
@actor_satojiro
さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません。僕は撮影中、何度も「もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき」と訴えました。
もっと早く決断するべきでした。
数々の「ほんとうのこと」が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります。
佐藤二朗

午後7:46 · 2026年7月1日


佐藤二朗さんがリポスト
矢島弘一
@mahalo512
事実と解釈が捻じ曲げられていて、めちゃくちゃ悔しい。

午後3:30 · 2026年7月1日


佐藤二朗さんがリポスト
矢島弘一
@mahalo512
この悔しさを何処にぶつければ良いのだろう。
絶対に違うのに。誰も幸せにならん。

午後4:38 · 2026年7月1日


2026年7月2日

フジテレビ声明

まず、当社としては、今回の記事の掲載について、関係者のプライバシー侵害や二次被害に繋がるおそれが高いものと考え、掲載中止を強く申し入れましたが、それにもかかわらず記事の掲載に至ったことは大変遺憾です。現に、今回の記事を契機として、関係者の方々に対する誹謗中傷が行われている状況について当社は深く憂慮しており、こうした誹謗中傷は厳に控えていただくようお願い申し上げます。

本件は、プライバシーに関わる事項であり、関係者の二次被害を防止する観点から、当社から詳細を申し上げることはできませんが、当社から男性俳優の言動について、厳重注意を行うとともに、再発防止を求めたことは事実です

なお、当社としては

ことを受けて、当社は、『フジ・メディア・ホールディングスグループ人権方針』に則って、これまで適切な環境調整や関係者への配慮・保護に努めてまいりました。

当社は、過去に辛い経験をされた方に対して、それによる不自由や制限を当然に受け入れるべきだという意見には与しません

そのような言葉を投げかけることこそが二次加害や誹謗中傷に他ならず、人権尊重を掲げる当社としては、そのような行為を許容することはできません

当社は、引き続き、心理的安全性の保たれた制作現場づくりをはじめ、人権の尊重も含むサステナビリティ課題全般についての取り組みを推進してまいります。

2026年7月2日 日刊スポーツ/【全文】フジテレビ、佐藤二朗の「発した言葉」を外部調査で問題視「顔に触れた点」は不問


2026年7月2日

弊社所属俳優 佐藤二朗に関する一部報道について

このたび、週刊文春において、弊社所属俳優 佐藤二朗に関する記事が掲載されました。
この件について、佐藤二朗をいつも応援してくださる皆様、また、弊社の所属タレントを応援して下さる皆様、弊社に関わる全ての関係者の皆様へご報告をさせて頂きます。

 弊社は、本件に関し、これまで真摯に事実確認を行うとともに、関係者との誠実な対話、対応を続けてまいりました。

しかしながら、当該記事には

事実とは異なる内容や、一方の見解を中心として構成されている部分が多々含まれており、弊社としては、その内容を到底受け入れることはできません

また、記事で示されているようなハラスメントに該当する事実は確認されておらずそのような評価は適切ではないと考えております。

専門家からも佐藤の言動がハラスメントにあたるものでないと、確認を得ています

当該記事掲載にあたっては、弊社の見解や事実関係について十分な取材・確認がなされないまま、一方的な内容が報じられており、極めて遺憾であります。

弊社は今後も、所属タレントの人権と名誉を守るとともに、すべての関係者が安心して仕事に臨める環境づくりに努めてまいります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

株式会社フロム・ファースト プロダクション
代表取締役 小口友希子

弊社所属俳優 佐藤二朗に関する一部報道について/2026年7月2日 株式会社フロム・ファースト プロダクション


佐藤二朗
@actor_satojiro
勿論、偏った記事とは思ってましたが、ここまでとは。ステレオタイプの「か弱い若い女性」と「典型的な昭和のパワハラオヤジ」を完全に創作してる。最大級の「注意」や「警戒」が必要と痛感していた僕が、そんな態度を取れる訳がない。自分の身を守る為にも。
嘘はやめて下さい。

午前9:15 · 2026年7月3日


当社俳優に関する報道について

報道された件に関し、当社及び当社俳優は

フジテレビ社より、弁護士による当事者・関係者ヒアリングを経て、経緯および認定された事実等の報告を受けており、フジテレビ社による報道が事実との認識です。

既に複数の、当社俳優に対する過剰な誹謗中傷が確認されており、警察に相談の上対応をしております。
今後も、違法行為に対しては、刑事および民事上の厳正な措置を講じます。

2026年7月3日
株式会社EDEN

当社俳優に関する報道について/2026年7月3日 株式会社EDEN


2026 年 7 月 7 日
株式会社フジテレビジョンの声明

当社ドラマ制作に関するご説明

このたびは、当社制作のドラマに関して、報道やSNS上での様々な投稿等を契機として、関係者に対する誹謗中傷や、憶測・事実誤認に基づく情報発信が広がった結果、主演を務めたお二人の俳優に対して多大なるご負担とご心労をお掛けする現状となっていることについて、当社としてお詫び申し上げます。

当社は、本件ドラマに関して、「フジメディア・ホールディングスグループ人権方針」に則って制作に当たるとともに、本件が発生した当初より、外部弁護士による両俳優両事務所関係者・ドラマ制作関係者に対するヒアリングを含む事実確認を実施してまいりました。これまでは、関係者のプライバシーや名誉に関わる事項を含むことから、当社として公の場で詳細な経緯を説明することを控えてまいりましたが、当社としては、これ以上の二次被害を防止するにあたっては、本件に関する事実関係や当社の対応について正確にお伝えすることが必要であると判断いたしました。そのため、外部弁護士による調査結果を踏まえまして、関係者の権利利益に十分配慮しながら必要かつ可能な範囲でこれまでの経緯についてご説明いたします。

1.出演に至るまでの確認共有について

当社プロデューサーは、女性俳優に本件への出演をオファーした際に、女性俳優側から、過去の経験を踏まえ、キスシーンやベッドシーン等の場面がある場合には、事前に相談の上、インティマシーコーディネーター等の専門家を関与させることが出演の条件であると伝えられるとともに

日常動作に伴う接触は問題ないとの説明を受けました

当社は、女性俳優の過去の経験の詳細についてまでは承知しておりませんが、当該申し入れが女性俳優のプライバシーに深く関わる事項であることを認識し、必要な配慮を行うべきものとして受け止め本作においてはキスシーンやベッドシーン等は想定されていない旨を説明いたしました。その上で

今後、台本上懸念がある点が生じた場合には随時協議を行い、必要な対応を講じることを確認し合いました

その後、当社プロデューサーは、女性俳優側に対し、演技上の配慮に関する事項を男性俳優側にも共有すべきか確認したところ

女性俳優の所属事務所からは当社に判断を委ねる旨の回答がありました

これを受け、当社は、男性俳優の所属事務所に確認すべく

男性俳優のマネージャーに対し、女性俳優側から共有された内容を伝えた上で

これに対し、男性俳優のマネージャーからは

当社プロデューサーとしても、女性俳優のプライバシーに深く関わる内容と認識していたこと、本作ではキスシーンやベッドシーン等は想定されておらず

日常動作に伴う接触は問題ないとのことであったこと

また、今後、台本上懸念がある点が生じた場合には必要な調整を行うことを前提としていたこと

などから、男性俳優本人に共有するかどうかについて

その後、当社側では、こうした状況について、番組プロデューサー・監督陣などに対し、必要な範囲で共有し、連携を密にする点を確認し合いました

2.撮影時の配慮事項の共有及び調整について

 その後、2026年3月22日に行われた車内での撮影において、台本上明示されていなかった形男性俳優が女性俳優の顔に触れる場面がありました。このことについて

女性俳優側や当社が、このときの男性俳優の接触を問題視しているかのような報道やSNSでの発信が多数見受けられますが、事実と異なります

女性俳優側は、このときの男性俳優の接触をセクシャルハラスメントであるとは受け止めておりません

また、当社としても、女性側の受け止めも踏まえて、この時の男性俳優の接触をセクシャルハラスメントとして問題視するものでもありません

もっとも、それまでの撮影を通じて、男性俳優には、アドリブでの身体接触がある演技や他者との距離感が近いと感じた場面もあったため、女性俳優の所属事務所社長から、当社プロデューサーに対して、演技上の配慮に関する事項を男性俳優側に伝えているかの確認がなされました

当社プロデューサーが、男性俳優の所属事務所には伝えているが、男性俳優のマネージャーからは本人の耳には入れない方がよいとの意向が示されたこともあり、男性俳優本人には伝わっていない可能性があることを説明したところ

女性俳優の所属事務所社長からは、当初申し入れた内容を男性俳優に伝えるよう要請がありました。

これを受け、当社プロデューサーは、その日のうちに男性俳優のマネージャーに対し、従前共有していた配慮事項を男性俳優本人にも共有する必要があると伝えました

当社プロデューサーは、当該プロデューサーと男性俳優のマネージャーのどちらから男性俳優本人に伝えるのがよいかについて、当該マネージャーと相談したところ

当該マネージャーからは、当社プロデューサーから男性俳優本人に伝えてもらいたいとの意向が示されました。

そのため、当該プロデューサーは、翌23日の朝に、男性俳優本人に対し、女性俳優側から当初申し入れがあった内容を伝えました

 その後、男性俳優から、演技する上で、どの範囲の身体的接触であれば問題がないのかについて女性俳優本人に直接確認したいとの申し出があったため、当社プロデューサーは、女性俳優の所属事務所社長も交えた形で協議することを提案いたしました。しかしながら

その協議の場が整う前に、男性俳優が女性俳優と二人きりで話したいとして女性俳優の楽屋を訪れたとの連絡が入りました

女性俳優の楽屋には、男性俳優と女性俳優のほかに、女性俳優の現場マネージャーも同席していましたが

その場で、男性俳優から女性俳優に対し、「演技に制限があるのであれば事前に言うべきである」旨の発言があったとのことです。

 その後、女性俳優からの申し出もあって、男性俳優、女性俳優、女性俳優の所属事務所社長・現場マネージャー、当社プロデューサーを交えた形で、改めて話し合いの場を設け

事前の承諾が必要な身体的接触の範囲について確認し合い、合意に至りました。

ここまでの一連の経緯については、この段階で、当社コンプライアンス部門にも報告されています。

3.その後の環境調整及び関係者への対応について

 前記の話し合いにより一定のルール確認がなされてから約2週間後の4月8日に、男性俳優が、再度女性俳優の楽屋を一人で訪れ俳優活動に関する自身の考えを伝える場面がありました。男性俳優としては、完成したドラマ映像の出来の良さに感動し、女性俳優とのわだかまりを解消したいと考え女性俳優の楽屋を訪問したとのことです。その際、男性俳優は女性俳優に対して、あなたの過去の被害は不幸なことだけれども、と前置きした上で

女性俳優が身体接触に制約があることは事前に言うべきであったこと

男性俳優の友人にも相談したところ友人も女性俳優の方がおかしいという意見であったこと

また

などを伝えました。

その場には、女性俳優と男性俳優のほかに、番組スタッフ1名が居合わせていました

女性俳優は

 上記楽屋でのやり取りを受けて、当社コンプライアンス部門は、速やかに外部の弁護士に対し、事実関係の確認及び環境調整を依頼いたしました。当該弁護士は、当事者及び関係者へのヒアリング等を実施した上で、男性俳優の発言内容に加え、両俳優の関係、発言がなされた経緯や状況口調の強さ等の発言態様総合的に考慮し

を重く見て

男性俳優の一連の言動は女性俳優に受忍限度を超える精神的負荷を与えるものであり

女性俳優側に非はなく

との見解を示しました

人権尊重を最優先に考える当社としては、外部弁護士の見解を踏まえて、男性俳優の言動を問題であると判断し、その後の対応に当たることにいたしました。

 当社は外部弁護士の助言も踏まえ、関係者間の接触方法や連絡方法について調整を行い、男性俳優に対しては、女性俳優への連絡は女性俳優の所属事務所社長又は当社プロデューサーを通じて行うこと演技以外での女性俳優への接触を必要最小限とすること等の環境調整を実施しながら、撮影を継続いたしました。当社としては、撮影の中止についても選択肢として具体的に用意していましたが

女性俳優からは作品及び制作関係者のためにも強い責任感から撮影を継続しようとする意思が示されていたこと

また、男性俳優が当社側に対して、制約下での演技を続けることは承服できないといった意向が示されることは何度かあり、男性俳優の所属事務所とも話をしていましたが

その都度、男性俳優も思い直すなどしていたことから、撮影を中止するまでの判断には至らなかったものです。

 その後、当社は、男性俳優が本件に関する情報を口外する懸念を抱いた

ことから、2026年5月25日になって、

一方、当社は、女性俳優及びその所属事務所に対し、一連の対応についての謝罪をするとともに

調査及び環境調整を目的として起用した弁護士とは別の法律事務所に所属する弁護士に相談しながら、男性俳優側と女性俳優側との間において一定の解決が図られるよう、両者間の協議の仲介にも努めてまいりました

この協議の過程では、男性俳優側から女性俳優側に対して、謝罪したいとの意向が示されましたが、最終的な合意に至らない中で、本件が報道により公となりました

4.最後に

 このたびは、当社ドラマ制作に関する一連の報道等により、出演者の皆様、制作関係者の皆様、視聴者の皆様をはじめ、多くの方々にご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。当社は、本件に関し、関係者間の情報共有、配慮事項の確認・調整、撮影継続に係る判断等、当社の制作側としての対応について厳しいご意見があることを真摯に受け止めております。

ドラマ制作の場を預かる立場として関係者の心理的負担を可能な限り軽減し

当社として一定の環境調整を実施したものの、関係者の負担を十分に軽減することができなかったこと、また、当事者間の関係の修復に至らなかったことについて、心苦しく思っております

 これまでも、当社は、制作部門における階層別のコンプライアンス研修の実施をはじめ、各ドラマ制作現場においても、ハラスメント防止及び人権尊重に関する研修(リスペクト研修)の必須化や(本件ドラマでも実施)、コンプライアンス相談窓口案内の台本への掲載を通じて、安心して創作活動に参加できる環境づくりに努めてまいりました。

今回の件を受けて、当社は、これらの取り組みを強化してまいります

また、制作現場における情報共有、配慮事項の確認、相談体制及び再発防止策の在り方についても、継続的に見直しを行ってまいります

最後になりましたが、当社は、本件に関する報道を契機として、関係者に対する誹謗中傷や憶測事実誤認に基づく情報発信が広がっている状況について深く憂慮しております。関係者のプライバシー及び尊厳は最大限尊重されるべきものであり、こうした誹謗中傷や憶測事実誤認に基づく情報発信は厳にお控えいただきますよう、お願い申し上げます

 当社としては、作品を通じて皆さまに楽しみや感動をお届けしたいと願っており、これ以上、対立や傷つけ合いが広がる状況を望んでおりません。また、両俳優両事務所との良好な関係を維持したいという思いには何ら変わりがなく、両俳優両事務所との話し合いを継続し、本件の解決を目指してまいります

以上

当社ドラマ制作に関するご説明/2026 年 7 月 7 日 株式会社フジテレビジョン


佐藤二朗
@actor_satojiro
フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です。ごめん本広さん。「踊る」関係者の皆様、本当にすみません。映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい。フジの局員にも関わらず、僕に激励のメールくれたみんな、ごめん。僕は心から、もうフジとは関わりたくないです。

午後10:44 · 2026年7月7日


佐藤二朗
@actor_satojiro
本当にすみません。どなたかのお叱りの指摘が至極正しいと思い。撮り終えたシーンを「カットして」は本広さんは勿論、多くに迷惑をかけます。その部分は心より謝罪し、取り消します。使われてもカットでも、僕に異論はございません。そしてこれもご指摘が正しいと思い。投稿、これを最後にします。

午前8:42 · 2026年7月8日


佐藤二朗
@actor_satojiro
最後の投稿と言っておきながら、ホント我ながら格好悪く、不様ですが、ご批判覚悟で。
いま本広監督から嗚咽止まらぬメールが来た。なんとこの期に及んで「まだスピンオフを諦めてない」と。なんて往生際が悪い人なんだ。
映画「踊るNEW」、9/18公開。マジで最高のエンタメです。皆さま是非。

午後3:28 · 2026年7月8日


2026年7月8日 週刊文春電子版

佐藤二朗、3人の俳優への“暴露メール”《「爆弾ハラスメント」第2弾》


2026年7月8日 新潮QUE

橋本愛に「ハラスメント」報道 独白100分 佐藤二朗(57)が語った「全真相」



出演オファー時、橋本愛さん側がプロデューサーに対し「過去の経験を踏まえ、キスシーンやベッドシーン等の場面がある場合には、事前に相談の上、インティマシーコーディネーター等の専門家を関与させることが出演の条件であるが、日常動作に伴う接触は問題ない」との説明を行なう。また、当該プロデューサーから、演技上の配慮に関する事項を佐藤二朗さんにも共有すべきか問われ、

フジテレビに判断を委ねる

と回答する。

これを受け、フジテレビは、佐藤二朗さんのマネージャーに対し、橋本愛さん側から共有された内容を伝え、佐藤二朗さん本人にも伝えた方がよいのではないかと申し入れたが、当該マネージャーは

「当該事情を伝えると演技に影響が生じかねないため、本人の耳には入れない方がよい

との意向を示した。


3月22日、車内での撮影において、台本上明示されていなかった形で佐藤二朗さんが橋本愛さんの顔に触れる橋本愛さんの所属事務所社長が、プロデューサーに対して、当初申し入れた内容を佐藤二朗さんに伝えるよう要請。プロデューサーは、その日のうちに、佐藤二朗さんのマネージャーに対し、従前共有していた配慮事項を佐藤二朗さん本人にも共有する必要があると伝えた。

当該マネージャーは、プロデューサーから佐藤二朗さん本人に伝えてもらいたいとの意向を示す。

3月23日、プロデューサーが佐藤二朗さん本人に対して、橋本愛さん側の申し入れ内容を伝える。

同日(または直後)、協議の場が整う前に、佐藤二朗さんが「二人きりで話したい」として橋本愛さんの楽屋を訪問(1回目)。「演技に制限があるのであれば事前に言うべきである」と発言する。その後、プロデューサーや事務所を交えて改めて話し合いが行われ、一定のルールが合意され、フジテレビのコンプライアンス部門にも報告される


佐藤二朗
@actor_satojiro
休みは、ない。若いとは言えないこの年齢で正直しんどい。しかし芝居を諦め、打ちひしがれていた26歳の僕に言いたい「お前は30年後、お前が一度は諦めた芝居を、毎日できてるぞ」と。ドラマ「夫婦別姓刑事」4/14夜9時放送スタート。映画「名無し」5/22公開。

午前9:16 · 2026年3月24日


佐藤二朗
@actor_satojiro
ふふ。矢島さん。僕もつい先ほど、撮影の空き時間に楽屋で、1話の完パケ、観ました。同感。我々は、自信を持って、お客さま方に良いものを観て頂けますね。最後まで共に駆け抜けましょう。
引用
矢島弘一
@mahalo512
·
4月7日
夫婦別姓刑事。
完成した1話が昼に届く。今すぐ見たかったけど舞台の執筆もあり我慢する。日中ずっと気になる。夜、PCの前で緊張する自分がいる。
どんな感じなのか想像も出来ない。覚悟を決めて見る。

結果、最高だった

自分で書いといてなんだけど。

やべーぞ興奮して眠れないぞ

午後2:44 · 2026年4月8日


4月8日、佐藤二朗さんが橋本愛さんの楽屋を一人で訪問。この時、佐藤二朗さんは橋本愛さんに対して

1 ドラマ映像の出来の良さに感動したこと

2 身体接触に制約があることを事前に言うべきであったこと

3 友人に相談したところ友人も橋本愛さんの方がおかしいという意見であったこと

4 演技の相手役に対し身体接触に関する一定の制約を設けるのであれば俳優の仕事を続けるべきではなく夫婦役の出演の依頼があってもこれを受けるべきではない考えていること

などを伝える。


フジテレビコンプライアンス部門が、外部の弁護士(江黒早耶香さん)に対し、事実関係の確認及び環境調整を依頼。

当該弁護士は、その後(4月14日前後)、当事者及び関係者へのヒアリング等を実施。

その上で、佐藤二朗さんの発言内容に加え

1 両俳優の関係

2 発言がなされた経緯や状況

3 口調の強さ等の発言態様

総合的に考慮

1 佐藤二朗さんが橋本愛さんの過去の経緯を知りながら、橋本愛さんの俳優活動の継続にまで言及する発言を行ったこと

2 橋本愛さんが佐藤二朗さんの発言を受けて涙が止まらずに撮影に支障をきたす状況に陥るほど強いショックを受けたこと

を重く見て

佐藤二朗さんの一連の言動受忍限度を超える精神的負荷を与えるものであり

橋本愛さん側に非はなく

ハラスメントと評価される

との見解を示した。


佐藤二朗
@actor_satojiro
次々と産み出し、消費されゆく宿命の中にあって、それでも。
それでも、良いものを。なるべく、なるべく良いものを皆さまへ。
火9ドラマ「夫婦別姓刑事」。
明日14日から放送スタート。
ご愛顧を賜れたら。

午後5:01 · 2026年4月13日


佐藤二朗
@actor_satojiro
第2話。
今夜9時です。

午後5:25 · 2026年4月21日


https://archive.md/cKWrT


佐藤二朗
@actor_satojiro
今夜9時、第3話放送。

午後6:17 · 2026年4月28日


佐藤二朗
@actor_satojiro
本日で57歳。
「いい作品」を創る事を専一としたいゆえ、誕生日の抱負なんぞより、作品を。
映画「爆弾」、国内外の多くの人にご覧頂き感謝。ネトフリで配信中。
ドラマ「夫婦別姓刑事」、毎週火曜9時放送中。
そして今月22日、映画「名無し」公開。皆様を唯一無二の世界にいざなえたら。
ご期待を。

午前8:33 · 2026年5月7日


佐藤二朗
@actor_satojiro
今夜9時、第5話放送。

午後5:38 · 2026年5月12日


佐藤二朗
@actor_satojiro
今夜9時、第6話放送。

午後7:36 · 2026年5月19日


5月25日、フジテレビが佐藤二朗さんに対し

1 橋本愛さんのプライバシーに関する情報の開示

2 誹謗中傷その他相手方の名誉又は人格を害する言動

を行なわないよう、文書により申し入れる


佐藤二朗
@actor_satojiro
今夜9時
第7話放送。

午後7:41 · 2026年5月26日


佐藤二朗
@actor_satojiro
8話、今夜9時放送。

午後7:53 · 2026年6月2日


佐藤二朗
@actor_satojiro
佳境。
第9話、今夜9時放送。
引用
『夫婦別姓刑事』火9【公式】フジテレビ
@fufu_deka_cx
·
6月2日
❝ 第9話予告 ❞
6/9(火)よる9時放送

杉並主婦殺害事件がついに…
完結──。

午前11:39 · 2026年6月9日


佐藤二朗
@actor_satojiro
いよいよラスト2話。
第10話、今夜9時放送。
引用
『夫婦別姓刑事』火9【公式】フジテレビ
@fufu_deka_cx
·
6月9日
❝ 第10話予告 ❞
6/16(火)よる9時放送

ついに直接交わる事になった、
誠たちと #消しゴム事件
いよいよ明らかになる消しゴム事件の真相とは。

午前11:26 · 2026年6月16日


佐藤二朗
@actor_satojiro
若い助監督から手紙。
「私、この作品を最後に助監督やめようと思ってたけど、二朗さんと出会って、またご一緒できるまで続けようと思いました!有難うございます!
PS来月入籍します!」
泣くわこんなん。君達一人一人のお陰で僕は完走できた。有難う。そして山下、幸せになれよ。
今夜9時、最終回。

午後3:21 · 2026年6月23日



橋本愛さんに辛い記憶を蘇らせた身体接触(事故)は、以下の流れで生じている。

1 橋本愛さんの所属事務所が、佐藤二朗さんに橋本愛さんの状態や制限を伝えるか否かについて、フジテレビに判断を委ねる

2 フジテレビチーフプロデューサーが、佐藤二朗さんの所属事務所の判断を尊重する

3 佐藤二朗さんのマネージャーが、佐藤二朗さんの芝居に影響が出ることを重視し、佐藤二朗さんには伝えない方が良いという判断をする

※ これら三者の誤解、又は、伝達の不備によって、結果的に、橋本愛さんの状態(被害によって生じた傷の深さ)が、佐藤二朗さんに共有されなかった

4 上記三者から何も知らされていなかった佐藤二朗さんがアドリブで橋本愛さんの顎に接触

したがって、当該身体接触(事故)は、橋本愛さんの所属事務所、フジテレビチーフプロデューサー、佐藤二朗さんのマネージャーの判断によって生じており佐藤二朗さんと橋本愛さんには一切非がない


問題の本質は、佐藤二朗さんが橋本愛さんに身体接触をしたことではなく、橋本愛さんの過去の被害を関連付けて俳優としての資質を疑問視し、進退についてネガティブな言及をしたことにある。

しかしながら、そのきっかけ(事故)は、上記三者(橋本愛さんの所属事務所、フジテレビ、佐藤二朗さんのマネージャー)による誤解、又は伝達の不備によって生じており、また、それらの過失は、強迫性障害を抱えている佐藤二朗さんの理性や感情に相当程度影響を与えているのだから、佐藤二朗さんが障害を抱えていることを知っている上記三者が、当該現場にいなかった事を以って、佐藤二朗さん個人に責任を押し付けることはあってはならない


楽屋での様子は、佐藤二朗さん側、橋本愛さん側、フジテレビの説明によれば以下の通りである。

・佐藤二朗さんは「わだかまりを解消したい」と考えて、橋本愛さんの楽屋を訪れた。

※ つまりは「腹を割って話をしたい」という気持ちだった

・その後、佐藤二朗さんは、橋本愛さんの個人情報に配慮して、その場にいたスタッフに「席を外してもらってもいいですか」とお願いをした。

・楽屋には、佐藤二朗さん、橋本愛さん、橋本愛さんのマネージャーの三人が残った。

※ 週刊文春は、1回目は、佐藤二朗さん、橋本愛さん、橋本愛さんのマネージャーの3人で、2回目は、佐藤二朗さん、橋本愛さん、メイクさんの3人と記載している。しかしながら、佐藤二朗さんは、週刊新潮の取材に対して、楽屋を訪れたのは1回だけであるかのような説明をしている。

・佐藤二朗さんは、まず、橋本愛さんを労る目的で、「完パケ(完成映像)の出来が素晴らしかった」との感想を述べた。

※ 敵意がないことを伝える目的があったと考えられる

・佐藤二朗さんは、その後、橋本愛さんに対して、一方的に話をした。

※ 身体接触の件で動揺していた時の気持ちや持論(俳優論)を述べていたと考えられる

・橋本愛さんは、終始頷いていた

※ 橋本愛さんは、反論は一切せずに、生存戦略として終始、佐藤二朗さんが気持ち良く話ができるような態度で頷いていたと考えられる

※ 他方、佐藤二朗さんは「動揺していた時の気持ちを理解してくれた」「腹を割って話をしたいという気持ちを理解してくれた」「自分の熱意を真摯に受け止めてくれている」誤認をして、やや興奮気味に話をしていたと考えられる

・佐藤二朗さんは最後、橋本愛さんに「橋本愛さんの心の傷が最大限、尊重されるべき社会であって欲しいと心から思います。でも、これからも夫婦役を務める相手に対して、日常的なものも含む身体接触に関する制限を求めていくのであれば、役者は続けるべきではないと僕個人は思います。今回は二人でいいお芝居をして、いい作品にしましょう」と話した。

※ 「事前に共有することなく」という条件は後付けのため排除した(佐藤二朗さんの所属事務所は「これからも事前共有がされないならば」という条件で当該発言をしたとの説明をしていない。また、フジテレビが委託した弁護士の調査による結果も「これからも、身体接触の制限を夫婦役の相手に求めるならば」という条件で当該発言をしたとの認定になっている。)。

※ 佐藤二朗さんは、この時「俳優仲間にも聞いたが同意見だった」という話をしているが、これは、悪意ある個人情報の拡散を意図するものではなく、信頼できる若い世代の俳優仲間に対する純粋な困惑と相談を意図したものと考えられる(「今の現場ってこういうものなの?」「事前に言われないのって普通なの?」と意見を求めて、すり合わせをしたかっただけだと考えられる)

※ 佐藤二朗さんは、「自分の気持ち(動揺していた時の感情)を理解してくれている」「自分の考え(昔話や俳優論)を理解してくれている」という喜びによって興奮気味になったことで、気持ちが大きくなり橋本愛さんの気持ちを無視した極論を述べてしまったと考えられる

・この時、佐藤二朗さんは、「怒った言い方」はしていない。

※ 佐藤二朗さんは、捲し立てる言い方をしたか否かについては説明していない

・橋本愛さんは、佐藤二朗さんが退室する時、笑顔だったが、その後1時間半ほど楽屋に閉じこもった。

・佐藤二朗さんは、その後、チーフプロデューサーに呼ばれ、再度、橋本愛さんの楽屋を訪問した。

・その際、橋本愛さんは「佐藤さんは芝居ファーストなのかも知れませんが、私は違います。ですから、ルールを決めませんか。肩や腕以外に触れる必要がある場合は、事前に確認をして頂きたいです」と話した。

※ 橋本愛さんは、事前によく考えてから、話をしている

以上の通り、本件不適切発言は、決して悪意のあるものではなく、佐藤二朗さんの性格及び障害、そして、橋本愛さんの生存戦略などが相互に影響を与え合って生じてしまったものと考えられる。


佐藤二朗さんのその後の自己防衛的態度(不貞腐れ)は以下の2つの絶望によって生じたと考えられる。

第一の絶望

 楽屋での対話後、佐藤二朗さんは本気で「腹を割って話すことができた」「彼女も理解してくれた」と信じていたと考えられる。しかしながら、直後に呼び出され、さっきの笑顔が「恐怖による作り笑い」であったこと、笑顔で別れた後、楽屋で泣き崩れていたことを知らされ、「若手からも信頼される良き先輩」という自己像が崩壊した。

第二の絶望

 更に追い討ちをかけるように、フジテレビが委託した弁護士から、「あなたがやったことはハラスメントです」「メールもプライバシー侵害です」と頭ごなしに全否定される。

佐藤二朗さんは、作品の為に情熱をぶつけただけなのに、結果的に「若手を泣かせた老害」「ハラスメント加害者」という烙印を押された。そして「自分の情熱が、現代のルールでは犯罪扱いされる」という残酷な現実を受け止めきれず、自我が崩壊するのを防ぐために「俺は悪くない!俺の方が傷ついた!」と言って意地を張るしかなかった。それが週刊新潮の記事の正体である。

悪意なき相談プライバシー侵害になり

情熱のすれ違いハラスメントになり

その絶望被害者面を生んだのだ。

佐藤二朗に悪意はなかった。ただ、パニックと絶望の中で、自分が間違っていないことを証明しようと焦るあまり、プライベートな空間(ファミリー:内なる共同体)での当たり前の営みを、わざわざ、隙を狙っているかも知れない相手に、より良い作品を作るための説得の材料として話し、弁護士の裁きの場に、自分を守るための証拠として馬鹿正直に提出してしまった。そして、わだかまりを解消するために腹を割って話そうと考え、わざわざリスクを冒して俳優論を語ってしまった

その瞬間に、血の通った「相談」は、システムの言語によって「情報漏洩」へと自動変換され、泥臭い「情熱」は「ハラスメント」へと自動変換され、処理されてしまった。

彼が裁かれ、追い詰められた本当の理由は、彼が悪人だったからではない。「情熱」や「腹を割った対話」さえあれば、どんな壁も乗り越えられるという『古い共同体の幻想』を捨てきれず、ルールも境界線も全く異なる現代のシステム空間に、無防備なまま踏み込んでしまったからに他ならない。


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匿名さんのレビュー

元中学教員です。
書かれている内容から、どのような状況だったか、手に取るようにイメージできます。

「学校は何もしなかった」と安易にマスコミや世間は叩くけれど、じゃあ何ができたというのか。
自分たちが中学生の時、スマホやネットがなかった時代でさえ、「大人」が「中学生」を安易に理解できたか。「中学生」が「大人」に今日どこで何をしてどんなことがあったかを逐一報告したか。
自分たちの中学時代に置き換えて状況をもう少しでいいから想像して欲しい。
そこにスマホが加わることで、子供たちの世界はどれだけ大人から見えない物になってしまったか。
もう少し「中学生の今」を考えてみてほしい。

さらには、入学してきてたった数ヶ月の出来事。
生徒への理解、生徒同士の人間関係が少しずつ見えてきた矢先の事件であり、「いじめ」に相当する出来事のほとんどは学校外で起きていた。
教室内・学校内で起こっていたのであれば、学校・教師の責任を追及する声が上がっても仕方ない。
家庭に帰してからの出来事、さらには他校の生徒が絡んだ案件を、保護者すら把握できないのに、担任が、教員がどこまで即座に把握し、指導できるというのか。糾弾している人々にそのすべを教えてもらいたい。

もちろん、他校とも連携を取り、事実確認をしたり、それぞれ話をしたりはする。
一同に集めて話をするのは難しいし、さらにスマホの中での付き合いも加わると、人間関係が複雑で対応は困難を極める。
そこは本当に「学校の」責任の範疇なのか。
起きた事実が「いじめ」や「犯罪」かはさておき、放課後や夜間、休日に起きている出来事すら「学校・教師の責任」なのだろうか。

こんなにも多くの児童生徒が居場所を求めて公園に頻繁に長時間集まっていた。
その時点で保護者や地域にもできることはあったし、動くべきであった。
が、その責任は誰にも追及されない。

学校現場は、外部の方々が思っている何倍も、「トラブルの連続」である。
毎日のように何かしらのトラブルが起き、悩みを抱えた子がごまんといる。
そして、多感な成長過程にある子供たちは、常にそれぞれに課題を抱えている。

現場にいたとき、いつも子供たちに言ってきた。
「人と人とのトラブルは、0対100というケースはほとんどないんだよ。
向こうが全部悪い、私は悪くないと思ってるかもしれないけれど、自分にも何か問題がなかったか考えてみよう」
私は個人的に「限りなく0対100に近いケース」がいじめであると考えている。

本当に本当に悲しい事件だと思う。
しかし、残念ながら、似たような案件は、全国のあちこちに転がっている。
今回の被害者がそうであるかは私には分からないが、心に闇を抱える女の子の多くが、自らの性を、寂しさを解決する手段に使うケースを山ほど見てきた。
自分への興味関心を引き、誰かに求められる・必要とされる実感を得られる、最も分かりやすい「ツール」だからだ。
性の入口に立った中学生達は安易にそれに飛びつくし、特に勉強や部活への興味ややる気をなくし、目的や目標を持てずにいる子供たちにとっては、格好の娯楽となる。

「いじめだ!!」「学校の怠慢だ!!」と声高に叫び、介在した生徒・教員達を叩きまくることで何が生まれ、何が変わるというのか。
この件は、スマホ依存社会、同時に核家族化・共働き化が推し進んだ中で、そのすき間で危ういバランスの人間関係を保っている中学生なら、全国どこででも起こりえる事件だ。
表面化していないだけできっともう同じような事件はたくさん起きていると思う。
失われた尊い命を「無駄にしない」というのは、ただ誰かを叩き、吊るし、結果論で物を言うのではなく、その背景をしっかり理解し、原因や対応策を考え、さあやさんのように、寂しさや孤独を抱えた子供たちを救うこと。ただその一点にあると思う。

2024年6月30日 1:26 PM

匿名さんのレビュー

私も、入水後に入院した病院で治療を継続できなかったのか、ここがターニングポイントだったのかも?と思います。
児童デイや放課後デイは、家庭⇔学校⇔病院⇔福祉を繋ぎます
彼女特有の寂しさや人間関係の困難さ等のサポートが受けられる架け橋になれたはず。
この病院は、この点を指摘してました。
また、引っ越しや転校も彼女の気持ちからするともう少し慎重になれていたら、とも思います。
学校に弁護士を同伴して謝罪を受けられていたら、また入院費や引っ越し等の補償が出来ていたら、遺族はここまで執拗に先生や先輩を追い詰めなかったのか?遺族の本当の目的は何なのでしょう?私なら、売春させられていたとかレイプを受けた、と言われる方が娘の名誉の為に許せない行為ですが。そんな事を配信し続けるインフルエンサーには弁護士からの指摘はないですよね?
A子の「死ぬ気もないのに〜」って言う言葉も、受け取り方でこんなに変わってしまうなんて。A子にとっては、思い留めさせる為だった発言が彼女にとっては言って欲しくなかった一言。大人でも難しいなと思う出来事がまだ10代の子にダメ出しをする、そして死の責任まで言及する、ネットで名前も顔も出される、こんな世の中間違っている。
彼女の死で関係者の将来を潰す事、これが延長線で行われみんなが正義と信じ一致団結したように行われている事に吐き気がします。

2024年6月30日 7:53 PM

匿名さんのレビュー

子供に起こるさまざまな出来事。
起こった良いことを一緒に喜び、辛かったことを聞いて慰める役目を一番に担うべきなのは、子どもの変化に目を向け、小さな変化にも気付き、その原因を突き止めて解消するのは親の役目。

子どもの困りごとに寄り添い、その解消に繋がる道を模索するのも親の役目。
学校も行政も、親からのSOSを受け手助けをする1ピースでしか無い。

学校や行政のせいにし叩き続けている限り、いじめによる自死は無くならないだろう。

2024年6月30日 10:26 PM

学校とはさんのレビュー

再調査委員会の会見見ました。転校先の学校は前中学校でおきたいじめのフラッシュバックの対応までしなければならないのでしょうか。警察も学校もかなり高いレベルでの対応を要求されていますが、ひとりの生徒に対し無理だと感じました。学校の授業以外で校外やSNSを含めた対応を求められ、足りなかった場合は袋叩きに合うのであれば、誰も教員になれないと感じました。

2024年6月30日 11:44 PM

匿名さんのレビュー

発達障害の診断自体、専門医が少なく、予約して半年待ちはザラ。半年という時間は成長期の子供にとって貴重。思春期の二次障害については、受診できる病院が少ない。他県のものですが、これは全国的な課題だと思います。
15歳で思春期外来から精神科が受診先になることをみこした治療をすすめる。医師だけでなくコメディカルによるチーム医療ができる病院がよい。とスクールソーシャルワーカーをしている知人から聞いたことがあります。
遺族の手記が2つあり、文春本裏の30ページと、2021年8月18日公表3ページを読みましたが、いじめが起こる前後と学校側の対応のずさんさを強調した内容。
被害者にとっては小学校高学年から出現した特性ゆえの行動からの進級の選択、疲労につながる塾通い等の考慮、ネット依存状況の把握と離脱、なにより強く訴えている「さびしい」を受けとめてネット以外の心の安定につながる依存先を作っておくことだったと思います。この判断ができなかったという事では、母親にもこの時点で支援が必要だったと思います。
(実際のところはわかりませんが)
入院先での治療を継続すべきだったとのコメントが、ここまでに三人寄せられています。ここが転機だったでしょう。同感です。
再調査委員会最終報告は、自死といじめの因果関係を認めることで、被害者とさして年のかわらぬ子供達に、大人も背負うべきである責任を子供達に背負わす内容。代理人が誇らしげに全国モデルにと言ってたようですが、とんでもないことだと思います。なぜ死を選ぶほどつらい思いをしたのか。黒塗りなどせず公表し真実とむきあうことが、被害者の追悼です。

2024年7月2日 3:05 PM

匿名さんのレビュー

いじめ問題に関して被害者の発達障害について言及すると、
「発達障害を抱えているからっていじめられて良いというのか!」と批判する人が多い。
けれどそういう人達って、
発達障害を抱えている人達の生きづらさを理解しようとすらしていないし、発達障害に対して差別的な認識をしている。
そんな人達が被害者の事を理解せずに、自分の都合や当事者を蔑ろにした認識を押し付けるばかりで、
被害者だけでなく教師なども苦しめている事に目を向けない。

ふつざわさんは発達障害について言及しているけれど、
亡くなられた子が抱えていた特性に対して真摯に向き合っているからであって、そこには理解しようとする姿勢がある。
逆に、
彼を誹謗中傷している人達が、
理解されない事で苦しみ続けていた子に関して、
不都合な事実から目を逸らし続けるのは、
亡くなられた子が抱えていた苦しみを全く理解していないからとしか思えない。

私の場合、
私自身にそういう傾向があるからこそ、
当事者であるからこそ、
死にたくなるほど辛い思いをしてきた人の気持ちがわかる。
だからこそ、
亡くなられた子の等身大の人物像を隠蔽し、
自分達の都合の為に創り上げた虚像を掲げて、
更なる被害を生み出している連中に対して強い憤りを感じている。

イジメの有無ではなく、
「孤独(理解されない苦しみも含む)」こそが死に至らしめるほど心を苦しめる病であり、
衝動性がそれをより深刻な事態に発展させる要素。

2024年7月6日 7:10 AM

あるくむさんの応援メッセージ

世間の論調、それを形成したマスメディアの報じ方と実情がこれほどかけ離れていたことに、驚愕と強い反省を覚えます。昨日もマスメディアは詳細を伏せ、ヤフコメでは加害者晒しなどと全くの誤解憶測が飛び交ってます。とは言え昨日までの私の認識も大差ないものでした。恥ずかしいです。

真実はなぜ伏せられ続けたのか。遺族と協議して黒塗りしたという報道がなされていますが、その協議とは如何なる根拠で、いかなるプロセスで行われたのか。被害者と遺族の抱えた問題をプライバシー配慮という名の下に伏せたことは本当に正しいのか。それによって曲げられた真実は独り歩きして別の誰かを傷つける。社会課題を解決するふりをして、私たちは別の誰かに皺を寄せただけではないか。あなたの行為は多くの根本的な疑問を浮き彫りにしました。

自分も家族に精神障害者を抱えた当事者家族の立場から述べますが、全ての少年少女が障害や多様性を理解し対応できる日は来ないと思います。もちろん、そのための努力は尊いものですが、社会設計は理想や建前だけでは成立しない。そういう楽観論だけでいじめは無くならない。だからこそ本件は徹底した検証がなされるべきだと思いました。あなたが公開した行為の是非はともかく、行動を起こしたからには全ての経緯を公正な手段でつまびらかにしていただきたいと願います。メディアには、手記や告発レポートの形で切り取りしない全文を世に出す責任を果たしていただきたい。

2024年6月25日 6:11 AM

匿名さんからの応援メッセージ

公開してくれたんで、黒塗り版を作った人たちが何を隠したかったのか浮き彫りになると思う
後でゆっくり見させてもらいます、ありがとうございました

2024年6月25日 6:03 PM

匿名さんからの応援メッセージ

あなたは正義の味方です
これからも応援します

2024年6月25日 7:58 AM

匿名さんからの応援メッセージ

公開された正義感と勇気に敬服しました。
文春の記事のいい加減さに、あきれました。公開されなかったら、決して表に出てこなかった事実と感じます。
いじめと自死との関係性について、考えさせられました。
いじめを解決することで、自死を防ぐことができたか、疑問に感じるとともに、
結局、自死を防ぐ有効な手段が見当たらない(現在も)と感じました。

2024年6月25日 7:59 PM

匿名さんからの応援メッセージ

あれだけ大きく報じられ、全国からの問い合わせによって第三者委員会の調査が決まったのに、出来上がった報告書は黒塗りだらけで、なんだこれ?って思ったことを覚えています。
今回全てが読めて、リスク承知で公開してくれたことに、個人的にはありがとうございますと言いたいです

被害者の子が抱える、寂しさや、思春期と発達障害による特性の混ざりあった、お母さんとの衝突やクラスメートとの関わり方の悩み、自分を制御できないもどかしさ等、黒く塗られて知り得なかったことが知れ、どれほど辛かっただろう…と公表版の報告書を読んだ時よりも、より胸が痛みました
同時に、これらのことが何故隠されなければならなかったのか理解に苦しみます

また、ネットニュース等で悪の化身のような書かれかたをしていた校長先生はじめ教師の皆様が、なにも対応していなかったわけでは無かったと知ることができ、学校もすてたもんじゃないなとも思えました

AとBいう選択肢があって、Aを選択したのは間違いでBを選択すれば良かった(Bもするべきだった)
というような文言をよく目にしますが、AもBも選択していれば結果が違ったものになっていたかは誰にも解りません
現場の教師の方々は日々そういった選択を余儀なくされているのですから、むやみやたらに責めるのは辞めて欲しいです

調査報告書が誰かを責めるためのものではなく、起こってしまったことを次に生かすためのものでありますように
また、なるべく黒塗りのない状態で公表され、一人でも多くの人がいじめについて考えるものになりますように

2024年6月25日 10:45 PM

匿名さんからの応援メッセージ

テレビのニュースで見たので探してきました。
よくやった!感動した!!

2024年6月25日 11:35 PM

匿名さんからの応援メッセージ

これは大変勇気のいることだったでしょう。
それでもいじめとそれに関わる人間に立ち向かう姿に感動しました。

2024年6月26日 2:52 AM

匿名さんからの応援メッセージ

私は文春の記事を鵜呑みにして、学校の先生方を悪者と決めつけていました。
その事が恥ずかしいですし申し訳ない気持ちです。

学校の先生方はきちんと被害者に寄り添っていたと読み取れますし、
事実と異なる事を記事にされている加害少年達も一方で被害者と言えると思います。

一体誰のための何のための黒塗りだったのか。。

勇気を出して真実を公開して下さってありがとうございました。

2024年6月26日 8:35 AM

匿名さんからの応援メッセージ

あなたのYouTube Liveなどをよく拝見していました。
あの時、表立って言えないことがこんなにもあったのですね。
あなたの忍耐力に頭が下がります。

2024年6月28日 4:56 PM

匿名さんからの応援メッセージ

随分初期の頃から加害生徒とされる子・ご遺族の両方と繋がっておられたのですね
あなたがXで発信していたことの裏に様々な理由があったことを知りました
言葉が強かったり、一体何がしたいんだ…と思ったこともありましたが、理解できた気がします

2024年6月29日 8:04 PM

匿名さんからの応援メッセージ

2021年当時からふつざわさんの言葉を目にしており、自分なりに理解できたと思っていましたが
まだまだ知らなかった事ばかりで驚いています

いつの日だったか、あちらを立てるとこちらが立たなくなり悩むとどこかで言われていたように記憶しています

今回黒塗りなしの報告書を手にされて、相当悩まれたのではないかと想像しています

3年間見てきた中でこれだけは言えます

ふつざわさんは一貫して不当に叩かれている弱者の味方でした

これからも応援しております

2024年6月29日 8:35 PM

匿名希望さんからの応援メッセージ

黒塗り無しの報告書と内部告発を見て、事件の印象は全く変わりました。
いじめはあったものの、障害による特性と相まって起きた、事故に近い自死であったと認識しました。

加害児童と呼ばれる子達にも優しい面があり、何処にでも居る子供達なのだなと。

他にも知ってる嘘があれば告発してほしいです。
世論が変わるきっかけになると思います。

2024年6月30日 2:20 PM

匿名さんからの応援メッセージ

このサイトで今までの報道とは違う情報を知れてとても良かったです。
何があったのか、自殺だったのか家出だったのか、爽彩さんにしか分からない事ですが、苦悩を知り改善していく事が爽彩さんへの旭川市民として出来る誠意だと思っていました。
だから、某YouTuberに情報を提供した事もありました。
でも、彼は爽彩さんが売春させられていたとか加害児童と言われる子が暴力団と繋がっているとか、噂話をネットに流すだけ。
私にとっては、そんな証拠もない事をネットに流す事は爽彩さんの名誉を傷つける事、また爽彩さんへの誠意ではないと感じていました。
ただ、ネットでこのような意見を書けば加害児童の保護者か?と言われてしまうので。
一言言わせてください!
加害児童が何か今出ている情報よりもっと悪い事をしていても、あなた方の将来を潰していいとは思っていないし、爽彩さんもそんな事望んでいないと思っています。
あなた方が爽彩さんの事で反省や後悔をしていたら、他者に優しくしてあげてください。爽彩さんはきっと、それを望んでいますよ。
あなた方の将来を心配したり、少しでも健やかな毎日が送れる事を望んでいる旭川市民がいる事、お伝えしたかったです。

2024年7月1日 1:07 PM

いいじまさんからの応援メッセージ

自閉症スペクトラム障害の男児(8歳)父親です。
ウチの子もたまに「死にたい」とか衝動で飛び出したりします。

支援級や放課後等デイサービスに通って、今のところは協力いただきながらすくすくと育ってくれています。
成長すれば、色々と人間関係で出てくるかも知れません。

旭川事件は通りいっぺんの記事しか知りません。

ですが、
他人事とは思えず、大変勉強になりました。

ありがとうございます。

2024年7月1日 4:36 PM

匿名さんからの応援メッセージ

ふつざわさんの主張は、
発達障害を抱えている子が抱えていた本当の問題を理解しているからこそだと思うよ。

死にたくなるほど苦しんでいる子達に真剣に向き合ったことがない人達には分からないみたいだけれど、
孤独や理解されない苦しみこそが子供を死に至らしめる問題の本質だよ。

そもそも虐められても支えてくれる存在がいれば人は死を選ばない。

本件は、
支えるどころか自分達の都合を子供にも学校にも押し付けるばかりで、
子の認知を歪めに歪めて更に精神状態を悪化させた上に、
子供の孤立を更に深刻化させた人達が何故か被害者面し、
問題の解決に向き合っていた人達が不当に誹謗中傷されていることが問題。

2024年7月6日 9:33 AM

匿名さんからの応援メッセージ

「顔や名前が出てしまっているけど、遺族側から出てる情報だけでこんな状況おかしくないか?」と思っていても見て見ぬふりのいじめを続けていた私がいます
でも、ふつざわさんの話を見て考えが改まりました
ふつざわさんの話を一方的に信じているわけではなくて、爽彩さんが失踪したとの情報が出て以降、疑問に感じていた事がふつざわさんの話だと納得できる、一番辻褄が合うと感じたからです
だからって、今更私が声をあげても遅いのかも、見て見ぬふりをした時間は戻ってこない
爽彩さんの為にも、今 名前や顔を出てる人達の為にも、やっぱり私も動きます、ふつざわさんだけでなく私も。

2024年7月11日 3:04 PM

匿名さんからの応援メッセージ

陰ながら私も何か出来る事をしていきたいと思います。
優しい子ばかりが傷つくのは、もう嫌です…。

2024年7月14日 8:29 AM

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