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いじめ撲滅ドットコム活動年表(更新中)/いじめ撲滅ドットコム 普津澤峻


 

活動年表(一部)

※ 本年表は、2018年以降の主な出来事を、当時の記録や記憶をもとにまとめたものです。すべての出来事を網羅したものではなく、記載していないものもあります。あらかじめご了承ください。


 

2018年


4月 熊本県立岱志高校いじめ疑い事案(自死事案)

・聴き取り(関係生徒A、関係生徒Bの保護者)


6月 熊本県立岱志高校いじめ疑い事案

・聴き取り(被害申告生徒:女子生徒)

・助言

・当該校との交渉及び調整


10月 甲斐市立●●中学校いじめ疑い事案

・聴き取り(被害申告生徒:女子生徒)

・助言

・当該校への「いじめ防止対策推進法に基づく対応要請」

・当該校との交渉及び調整


10月 茨城県 私立●●高校いじめ疑い事案

・聴き取り(被害申告生徒:女子生徒)

・助言


12月 太田区立●●中学校いじめ疑い事案

・聴き取り(被害申告生徒:女子生徒)

・助言


 

2019年


1月 桑名市立●●中学校いじめ疑い事案

・聴き取り(被害申告生徒:女子生徒)

・助言


1月 横浜市立●●中学校いじめ疑い事案

・聴き取り(被害申告生徒:女子生徒)

・助言


1月 四日市市立●●中学校いじめ疑い事案

・聴き取り(被害申告生徒:女子生徒)

・助言


2月 常滑市立●●中学校いじめ疑い事案

・聴き取り(被害申告生徒:女子生徒)

・助言


2月 枚方市立●●中学校いじめ疑い事案

・聴き取り(被害申告生徒:女子生徒、被害申告生徒の保護者)

・助言

・当該校への「いじめ防止対策推進法に基づく対応要請」

・当該校との交渉及び調整


3月 熊本県立岱志高校いじめ疑い事案(自死事案)

・聴き取り(遺族、クラスメイト複数名、その他当該校生徒)

・助言

・遺族に聴取記録を提出


3月 茨城県立●●高校いじめ疑い事案

・聴き取り(被害申告生徒:女子生徒)

・助言

・当該校への「いじめ防止対策推進法に基づく対応要請」

・当該校との交渉及び調整


5月 長野県 私立●●高校いじめ疑い事案

・聴き取り(被害申告生徒:女子生徒)

・助言


8月 静岡県立●●高校いじめ疑い事案

・聴き取り(被害申告生徒:女子生徒、担任教師)

・助言

・当該校への「いじめ防止対策推進法に基づく対応要請」

・当該校との交渉及び調整


9月 天草市立●●中学校いじめ疑い事案

・聴き取り(被害申告生徒:女子生徒、被害申告生徒の保護者及び家族、担任教師、クラスメイト、クラスメイトの保護者)

・助言

・当該校への「いじめ防止対策推進法に基づく対応要請」

・当該校への「保護者説明会開催要請」

・保護者説明会への参加、被害申告生徒の主張を代弁


9月 栃木県 私立高校いじめ疑い事案

・聴き取り(被害申告生徒:女子生徒)

・助言


10月 東京都 私立高校いじめ疑い事案

・聴き取り(被害申告生徒:女子生徒)

・助言


 

2020年


民事裁判 原告の手伝い

・証拠集め

・証拠資料作成


刑事裁判 被告人の手伝い

・証拠集め

・証拠資料作成


 

2021年


4月 旭川市立北星中学校いじめ疑い事案

・聴き取り(遺族、関係生徒A、関係生徒Aの保護者、関係生徒Bの友人)

・助言

・関係生徒及び遺族に対するインターネット上の誹謗中傷等に対応

・自死生徒のSNS投稿調査、遺族への情報提供(スクリーンショット)

・遺族代理人弁護士と共に関係生徒に聴き取り

・関係生徒の証拠品(2019年当時使用していたスマートフォン)を遺族に提出


5月 ●●立●●盲学校いじめ疑い事案

・聴き取り(被害申告生徒:男性、クラスメイト)

・被害申告生徒の供述録取書を作成、当該校に提出

・当該校への「いじめ防止対策推進法に基づく対応要請」

・当該校への「重大事態調査要請」(第三者委員会設置、答申)


 

2022年


旭川市立北星中学校いじめ疑い事案(自死事案)

・自死生徒の一周忌に参加

・関係生徒Aの供述録取書への署名に同席

・聴き取り(関係生徒C、関係生徒Cの保護者、関係生徒D、関係生徒E)

・遺族代理人弁護士に依頼された「関係生徒Cの供述録取書」の一部を遺族に提出


北星中学校第二回保護者説明会』の開催を求める署名活動を開始


旭川市議会に『北星中学校第二回保護者説明会』の開催を求め、陳情を提出(全会一致で願意妥当採択)


11月 『北星中学校第二回保護者説明会』の音声を公開


被害申告児童生徒とその家族を守る条例規定の改正を求め署名活動を開始


1月 ●●立●●盲学校いじめ疑い事案(継続)

・当該校及び自治体への「再調査要請」(いじめ認定)


1月 ●●立●●盲学校いじめ疑い事案(2)

・聴き取り(被害申告生徒:女性、クラスメイト、その他関係者)

・当該校への「いじめ防止対策推進法に基づく対応要請」

・当該校への「人事配置に関する要請」


浜松市いじめ疑い事案(1)

・聴き取り(被害申告生徒の保護者)

・助言

毎日新聞/いじめ被害女性、「対応不適切」で浜松市を提訴 PTSDで治療


大阪いじめ疑い事案(活動家と活動家の支援を受けていた被害申告生徒の保護者とのトラブル事案)

・聴き取り(被害申告生徒:女子生徒、被害申告生徒の保護者)

・助言

・被害申告生徒及びその保護者への「インターネット上の誹謗中傷等」の対応


 

2023年


3月 四日市市いじめ疑い事案(及び学校に対する誹謗中傷事案)

・聴き取り(町内会役員、被害申告生徒のクラスメイトとその家族、学校関係者)

・助言

・学校に対する「インターネット上の誹謗中傷等」の対応


4月 浜松市議会選挙手伝い


4月 浜松市児相トラブル事案


8月 浜松市いじめ疑い事案(2)

静岡朝日テレビ/小4児童がプールで頭を水中に押し込まれ水着を脱がされそうに…同級生の行為は『いじめの重大事態』 入学する中学変えるも不登校に 浜松市教育委員会 2026年3月13日


8月 旭川市議会に被害者家族を守る条例規定の改正を求め、請願を提出(不採択)


 

2024年


6月 マスキング処理がなされていない第三者委員会報告書を『いじめ撲滅ドットコム』にて公開


8月 北星中学校元校長、金子圭一氏の独占インタビューを公開


9月 関係生徒、赤井楓翔氏の独占インタビューを公開


9月 北海道経済2024年9月号にトップ掲載「黒塗りなしいじめ報告書一時公開した人物が本誌に激白『真実が隠ぺいされている』」


11月 北方ジャーナル2024年11月号にトップ掲載「誤報で語られた『旭川少女凍死事件』」



 

2025年


3月23日 札幌シンポジウム 「これからのいじめ対応と文春が作り上げた『旭川14歳少女いじめ凍死事件』(主催:二宮義成、司会:旭川市議会議員 江川あや氏)」 登壇


6月21日 旭川講演会 「誰のせいでもない『旭川女子中学生いじめ凍死事件』〜悪役を押し付け合うのはもうやめよう〜(永山公民館・北星公民館)」 企画(主催は、旭川市議会議員 上野和幸氏)、登壇


 

2026年


編集中


 

活動を支えた人々(一部)

※ これまで多くの方々にご支援、ご協力をいただいております。記憶をもとに作成しているため、記載漏れがある場合がございます。「自分が載っていない」「支援・協力内容の記載が不足している」という方がいらっしゃいましたら、お手数ですがご連絡ください。

※ 2021年以降にご支援、ご協力下さった方々について、掲載しています。


 

旭川市


・N夫妻

 渡航費と宿泊費の負担、現地活動費の負担、食事の提供、土産品の贈呈、食料品等の継続的な送付、衣類の提供、寄付、スーパーチャットによる金銭的支援、調査協力


・O夫妻

 移動用車両の貸与、食事の提供、土産品の贈呈、調査協力


・Sさん(男性)

 渡航費の負担、スーパーチャットによる金銭的支援、調査協力


・Tさん(女性)

 食料品等の継続的な送付、調査協力


・Kさん(男性)

 陳情の継続的な提出、スーパーチャットによる金銭的支援、調査協力


・Eさん(男性)

 請願の提出、寄付、スーパーチャットによる金銭的支援、調査協力


・Fさん(女性)

 食料品等の送付、署名活動協力


・Nさん(男性)

 関係生徒との連絡仲介、資料の提供、署名活動協力、調査協力


・Yさん(男性)

 食品の差し入れ、資料の提供


・Mさん(男性)

 寄付


・Sさん(女性)

 食料品等の送付、署名活動協力


・Yさん(女性)

 食料品等の送付、スーパーチャットによる金銭的支援、調査協力


・Tさん夫妻

 理容サービスの無償提供


・Yさん(女性)

 調査協力


・Mさん(男性)

 調査協力


・Tさん(女性)

 調査協力


・Hさん(男性)

 寄付


 

札幌市


・Nさん(男性)

 車両による送迎、食料品等の送付、スーパーチャットによる金銭的支援、署名活動協力、調査協力


・Kさん(女性)

 食料品等の送付、スーパーチャットによる金銭的支援


・Sさん(男性)

 食料品等の送付、スマートフォンの贈与、スーパーチャットによる金銭的支援、調査協力


・Kさん(女性)

 調査協力


 

北海道西部


・Sさん(女性)

 渡航費の負担、食料品等の送付、寄付、スーパーチャットによる金銭的支援、署名活動協力、調査協力


・Kさん(女性)

 署名活動協力、相談者対応協力


 

新潟県


・Aさん(女性)

 スーパーチャットによる金銭的支援、署名活動協力、調査協力


 

千葉県


・Sさん(女性)

 スーパーチャットによる金銭的支援、署名活動協力、調査協力


 

埼玉県


・Sさん(女性)

 寄付、スーパーチャットによる金銭的支援、署名活動協力、調査協力


・Oさん(女性)

 スーパーチャットによる金銭的支援、署名活動協力、調査協力


 

東京都


・Sさん(女性)

 スーパーチャットによる金銭的支援、署名活動協力、調査協力


・Kさん(女性)

 調査協力


・Oさん(男性)

 署名活動協力


・Yさん(女性)

 調査協力


 

神奈川県


・Aさん(女性)

 衣類の提供、寄付、スーパーチャットによる金銭的支援、署名活動協力、調査協力


・Iさん(女性)

 相談対応協力、署名活動協力、調査協力


・Fさん(男性)

 調査協力


 

静岡県


・Mさん(女性)

 調査協力


愛知県


・Nさん(男性)

 調査協力


三重県


・Mさん(男性)

 スーパーチャットによる金銭的支援、相談対応協力、署名活動協力、調査協力


 

京都府


・Mさん(男性)

 スーパーチャットによる金銭的支援、インターネット上の誹謗中傷等の対応協力


・Tさん(女性)

 資料提供、調査協力


 

岡山県


・Iさん(女性)

 食料品等の送付、スーパーチャットによる金銭的支援、相談対応協力、調査協力


 

高知県


・Tさん(女性)

 食料品等の送付、寄付、スーパーチャットによる金銭的支援、署名活動協力、調査協力


 

佐賀県


・Gさん(男性)

 調査協力


 

福岡県


・Hさん(男性)

 調査協力


・Mさん(女性)

 食料品等の送付、調査協力


 

沖縄県


・Tさん夫妻

 調査協力


そして、事案と向き合ってくれた全ての事案関係者たち


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金子圭一元校長独占インタビュー

中山岳教頭の説明(保護者説明会)

B男(赤井楓翔)独占インタビュー

のむらパターソン和孝 旭川市議

ネバギバランド 木村浩一郎×工藤年泰

市の隠蔽を暴いた時の報道(テレ朝)

匿名さんのレビュー

元中学教員です。
書かれている内容から、どのような状況だったか、手に取るようにイメージできます。

「学校は何もしなかった」と安易にマスコミや世間は叩くけれど、じゃあ何ができたというのか。
自分たちが中学生の時、スマホやネットがなかった時代でさえ、「大人」が「中学生」を安易に理解できたか。「中学生」が「大人」に今日どこで何をしてどんなことがあったかを逐一報告したか。
自分たちの中学時代に置き換えて状況をもう少しでいいから想像して欲しい。
そこにスマホが加わることで、子供たちの世界はどれだけ大人から見えない物になってしまったか。
もう少し「中学生の今」を考えてみてほしい。

さらには、入学してきてたった数ヶ月の出来事。
生徒への理解、生徒同士の人間関係が少しずつ見えてきた矢先の事件であり、「いじめ」に相当する出来事のほとんどは学校外で起きていた。
教室内・学校内で起こっていたのであれば、学校・教師の責任を追及する声が上がっても仕方ない。
家庭に帰してからの出来事、さらには他校の生徒が絡んだ案件を、保護者すら把握できないのに、担任が、教員がどこまで即座に把握し、指導できるというのか。糾弾している人々にそのすべを教えてもらいたい。

もちろん、他校とも連携を取り、事実確認をしたり、それぞれ話をしたりはする。
一同に集めて話をするのは難しいし、さらにスマホの中での付き合いも加わると、人間関係が複雑で対応は困難を極める。
そこは本当に「学校の」責任の範疇なのか。
起きた事実が「いじめ」や「犯罪」かはさておき、放課後や夜間、休日に起きている出来事すら「学校・教師の責任」なのだろうか。

こんなにも多くの児童生徒が居場所を求めて公園に頻繁に長時間集まっていた。
その時点で保護者や地域にもできることはあったし、動くべきであった。
が、その責任は誰にも追及されない。

学校現場は、外部の方々が思っている何倍も、「トラブルの連続」である。
毎日のように何かしらのトラブルが起き、悩みを抱えた子がごまんといる。
そして、多感な成長過程にある子供たちは、常にそれぞれに課題を抱えている。

現場にいたとき、いつも子供たちに言ってきた。
「人と人とのトラブルは、0対100というケースはほとんどないんだよ。
向こうが全部悪い、私は悪くないと思ってるかもしれないけれど、自分にも何か問題がなかったか考えてみよう」
私は個人的に「限りなく0対100に近いケース」がいじめであると考えている。

本当に本当に悲しい事件だと思う。
しかし、残念ながら、似たような案件は、全国のあちこちに転がっている。
今回の被害者がそうであるかは私には分からないが、心に闇を抱える女の子の多くが、自らの性を、寂しさを解決する手段に使うケースを山ほど見てきた。
自分への興味関心を引き、誰かに求められる・必要とされる実感を得られる、最も分かりやすい「ツール」だからだ。
性の入口に立った中学生達は安易にそれに飛びつくし、特に勉強や部活への興味ややる気をなくし、目的や目標を持てずにいる子供たちにとっては、格好の娯楽となる。

「いじめだ!!」「学校の怠慢だ!!」と声高に叫び、介在した生徒・教員達を叩きまくることで何が生まれ、何が変わるというのか。
この件は、スマホ依存社会、同時に核家族化・共働き化が推し進んだ中で、そのすき間で危ういバランスの人間関係を保っている中学生なら、全国どこででも起こりえる事件だ。
表面化していないだけできっともう同じような事件はたくさん起きていると思う。
失われた尊い命を「無駄にしない」というのは、ただ誰かを叩き、吊るし、結果論で物を言うのではなく、その背景をしっかり理解し、原因や対応策を考え、さあやさんのように、寂しさや孤独を抱えた子供たちを救うこと。ただその一点にあると思う。

2024年6月30日 1:26 PM

匿名さんのレビュー

私も、入水後に入院した病院で治療を継続できなかったのか、ここがターニングポイントだったのかも?と思います。
児童デイや放課後デイは、家庭⇔学校⇔病院⇔福祉を繋ぎます
彼女特有の寂しさや人間関係の困難さ等のサポートが受けられる架け橋になれたはず。
この病院は、この点を指摘してました。
また、引っ越しや転校も彼女の気持ちからするともう少し慎重になれていたら、とも思います。
学校に弁護士を同伴して謝罪を受けられていたら、また入院費や引っ越し等の補償が出来ていたら、遺族はここまで執拗に先生や先輩を追い詰めなかったのか?遺族の本当の目的は何なのでしょう?私なら、売春させられていたとかレイプを受けた、と言われる方が娘の名誉の為に許せない行為ですが。そんな事を配信し続けるインフルエンサーには弁護士からの指摘はないですよね?
A子の「死ぬ気もないのに〜」って言う言葉も、受け取り方でこんなに変わってしまうなんて。A子にとっては、思い留めさせる為だった発言が彼女にとっては言って欲しくなかった一言。大人でも難しいなと思う出来事がまだ10代の子にダメ出しをする、そして死の責任まで言及する、ネットで名前も顔も出される、こんな世の中間違っている。
彼女の死で関係者の将来を潰す事、これが延長線で行われみんなが正義と信じ一致団結したように行われている事に吐き気がします。

2024年6月30日 7:53 PM

匿名さんのレビュー

子供に起こるさまざまな出来事。
起こった良いことを一緒に喜び、辛かったことを聞いて慰める役目を一番に担うべきなのは、子どもの変化に目を向け、小さな変化にも気付き、その原因を突き止めて解消するのは親の役目。

子どもの困りごとに寄り添い、その解消に繋がる道を模索するのも親の役目。
学校も行政も、親からのSOSを受け手助けをする1ピースでしか無い。

学校や行政のせいにし叩き続けている限り、いじめによる自死は無くならないだろう。

2024年6月30日 10:26 PM

学校とはさんのレビュー

再調査委員会の会見見ました。転校先の学校は前中学校でおきたいじめのフラッシュバックの対応までしなければならないのでしょうか。警察も学校もかなり高いレベルでの対応を要求されていますが、ひとりの生徒に対し無理だと感じました。学校の授業以外で校外やSNSを含めた対応を求められ、足りなかった場合は袋叩きに合うのであれば、誰も教員になれないと感じました。

2024年6月30日 11:44 PM

匿名さんのレビュー

発達障害の診断自体、専門医が少なく、予約して半年待ちはザラ。半年という時間は成長期の子供にとって貴重。思春期の二次障害については、受診できる病院が少ない。他県のものですが、これは全国的な課題だと思います。
15歳で思春期外来から精神科が受診先になることをみこした治療をすすめる。医師だけでなくコメディカルによるチーム医療ができる病院がよい。とスクールソーシャルワーカーをしている知人から聞いたことがあります。
遺族の手記が2つあり、文春本裏の30ページと、2021年8月18日公表3ページを読みましたが、いじめが起こる前後と学校側の対応のずさんさを強調した内容。
被害者にとっては小学校高学年から出現した特性ゆえの行動からの進級の選択、疲労につながる塾通い等の考慮、ネット依存状況の把握と離脱、なにより強く訴えている「さびしい」を受けとめてネット以外の心の安定につながる依存先を作っておくことだったと思います。この判断ができなかったという事では、母親にもこの時点で支援が必要だったと思います。
(実際のところはわかりませんが)
入院先での治療を継続すべきだったとのコメントが、ここまでに三人寄せられています。ここが転機だったでしょう。同感です。
再調査委員会最終報告は、自死といじめの因果関係を認めることで、被害者とさして年のかわらぬ子供達に、大人も背負うべきである責任を子供達に背負わす内容。代理人が誇らしげに全国モデルにと言ってたようですが、とんでもないことだと思います。なぜ死を選ぶほどつらい思いをしたのか。黒塗りなどせず公表し真実とむきあうことが、被害者の追悼です。

2024年7月2日 3:05 PM

匿名さんのレビュー

いじめ問題に関して被害者の発達障害について言及すると、
「発達障害を抱えているからっていじめられて良いというのか!」と批判する人が多い。
けれどそういう人達って、
発達障害を抱えている人達の生きづらさを理解しようとすらしていないし、発達障害に対して差別的な認識をしている。
そんな人達が被害者の事を理解せずに、自分の都合や当事者を蔑ろにした認識を押し付けるばかりで、
被害者だけでなく教師なども苦しめている事に目を向けない。

ふつざわさんは発達障害について言及しているけれど、
亡くなられた子が抱えていた特性に対して真摯に向き合っているからであって、そこには理解しようとする姿勢がある。
逆に、
彼を誹謗中傷している人達が、
理解されない事で苦しみ続けていた子に関して、
不都合な事実から目を逸らし続けるのは、
亡くなられた子が抱えていた苦しみを全く理解していないからとしか思えない。

私の場合、
私自身にそういう傾向があるからこそ、
当事者であるからこそ、
死にたくなるほど辛い思いをしてきた人の気持ちがわかる。
だからこそ、
亡くなられた子の等身大の人物像を隠蔽し、
自分達の都合の為に創り上げた虚像を掲げて、
更なる被害を生み出している連中に対して強い憤りを感じている。

イジメの有無ではなく、
「孤独(理解されない苦しみも含む)」こそが死に至らしめるほど心を苦しめる病であり、
衝動性がそれをより深刻な事態に発展させる要素。

2024年7月6日 7:10 AM

あるくむさんの応援メッセージ

世間の論調、それを形成したマスメディアの報じ方と実情がこれほどかけ離れていたことに、驚愕と強い反省を覚えます。昨日もマスメディアは詳細を伏せ、ヤフコメでは加害者晒しなどと全くの誤解憶測が飛び交ってます。とは言え昨日までの私の認識も大差ないものでした。恥ずかしいです。

真実はなぜ伏せられ続けたのか。遺族と協議して黒塗りしたという報道がなされていますが、その協議とは如何なる根拠で、いかなるプロセスで行われたのか。被害者と遺族の抱えた問題をプライバシー配慮という名の下に伏せたことは本当に正しいのか。それによって曲げられた真実は独り歩きして別の誰かを傷つける。社会課題を解決するふりをして、私たちは別の誰かに皺を寄せただけではないか。あなたの行為は多くの根本的な疑問を浮き彫りにしました。

自分も家族に精神障害者を抱えた当事者家族の立場から述べますが、全ての少年少女が障害や多様性を理解し対応できる日は来ないと思います。もちろん、そのための努力は尊いものですが、社会設計は理想や建前だけでは成立しない。そういう楽観論だけでいじめは無くならない。だからこそ本件は徹底した検証がなされるべきだと思いました。あなたが公開した行為の是非はともかく、行動を起こしたからには全ての経緯を公正な手段でつまびらかにしていただきたいと願います。メディアには、手記や告発レポートの形で切り取りしない全文を世に出す責任を果たしていただきたい。

2024年6月25日 6:11 AM

匿名さんからの応援メッセージ

公開してくれたんで、黒塗り版を作った人たちが何を隠したかったのか浮き彫りになると思う
後でゆっくり見させてもらいます、ありがとうございました

2024年6月25日 6:03 PM

匿名さんからの応援メッセージ

あなたは正義の味方です
これからも応援します

2024年6月25日 7:58 AM

匿名さんからの応援メッセージ

公開された正義感と勇気に敬服しました。
文春の記事のいい加減さに、あきれました。公開されなかったら、決して表に出てこなかった事実と感じます。
いじめと自死との関係性について、考えさせられました。
いじめを解決することで、自死を防ぐことができたか、疑問に感じるとともに、
結局、自死を防ぐ有効な手段が見当たらない(現在も)と感じました。

2024年6月25日 7:59 PM

匿名さんからの応援メッセージ

あれだけ大きく報じられ、全国からの問い合わせによって第三者委員会の調査が決まったのに、出来上がった報告書は黒塗りだらけで、なんだこれ?って思ったことを覚えています。
今回全てが読めて、リスク承知で公開してくれたことに、個人的にはありがとうございますと言いたいです

被害者の子が抱える、寂しさや、思春期と発達障害による特性の混ざりあった、お母さんとの衝突やクラスメートとの関わり方の悩み、自分を制御できないもどかしさ等、黒く塗られて知り得なかったことが知れ、どれほど辛かっただろう…と公表版の報告書を読んだ時よりも、より胸が痛みました
同時に、これらのことが何故隠されなければならなかったのか理解に苦しみます

また、ネットニュース等で悪の化身のような書かれかたをしていた校長先生はじめ教師の皆様が、なにも対応していなかったわけでは無かったと知ることができ、学校もすてたもんじゃないなとも思えました

AとBいう選択肢があって、Aを選択したのは間違いでBを選択すれば良かった(Bもするべきだった)
というような文言をよく目にしますが、AもBも選択していれば結果が違ったものになっていたかは誰にも解りません
現場の教師の方々は日々そういった選択を余儀なくされているのですから、むやみやたらに責めるのは辞めて欲しいです

調査報告書が誰かを責めるためのものではなく、起こってしまったことを次に生かすためのものでありますように
また、なるべく黒塗りのない状態で公表され、一人でも多くの人がいじめについて考えるものになりますように

2024年6月25日 10:45 PM

匿名さんからの応援メッセージ

テレビのニュースで見たので探してきました。
よくやった!感動した!!

2024年6月25日 11:35 PM

匿名さんからの応援メッセージ

これは大変勇気のいることだったでしょう。
それでもいじめとそれに関わる人間に立ち向かう姿に感動しました。

2024年6月26日 2:52 AM

匿名さんからの応援メッセージ

私は文春の記事を鵜呑みにして、学校の先生方を悪者と決めつけていました。
その事が恥ずかしいですし申し訳ない気持ちです。

学校の先生方はきちんと被害者に寄り添っていたと読み取れますし、
事実と異なる事を記事にされている加害少年達も一方で被害者と言えると思います。

一体誰のための何のための黒塗りだったのか。。

勇気を出して真実を公開して下さってありがとうございました。

2024年6月26日 8:35 AM

匿名さんからの応援メッセージ

あなたのYouTube Liveなどをよく拝見していました。
あの時、表立って言えないことがこんなにもあったのですね。
あなたの忍耐力に頭が下がります。

2024年6月28日 4:56 PM

匿名さんからの応援メッセージ

随分初期の頃から加害生徒とされる子・ご遺族の両方と繋がっておられたのですね
あなたがXで発信していたことの裏に様々な理由があったことを知りました
言葉が強かったり、一体何がしたいんだ…と思ったこともありましたが、理解できた気がします

2024年6月29日 8:04 PM

匿名さんからの応援メッセージ

2021年当時からふつざわさんの言葉を目にしており、自分なりに理解できたと思っていましたが
まだまだ知らなかった事ばかりで驚いています

いつの日だったか、あちらを立てるとこちらが立たなくなり悩むとどこかで言われていたように記憶しています

今回黒塗りなしの報告書を手にされて、相当悩まれたのではないかと想像しています

3年間見てきた中でこれだけは言えます

ふつざわさんは一貫して不当に叩かれている弱者の味方でした

これからも応援しております

2024年6月29日 8:35 PM

匿名希望さんからの応援メッセージ

黒塗り無しの報告書と内部告発を見て、事件の印象は全く変わりました。
いじめはあったものの、障害による特性と相まって起きた、事故に近い自死であったと認識しました。

加害児童と呼ばれる子達にも優しい面があり、何処にでも居る子供達なのだなと。

他にも知ってる嘘があれば告発してほしいです。
世論が変わるきっかけになると思います。

2024年6月30日 2:20 PM

匿名さんからの応援メッセージ

このサイトで今までの報道とは違う情報を知れてとても良かったです。
何があったのか、自殺だったのか家出だったのか、爽彩さんにしか分からない事ですが、苦悩を知り改善していく事が爽彩さんへの旭川市民として出来る誠意だと思っていました。
だから、某YouTuberに情報を提供した事もありました。
でも、彼は爽彩さんが売春させられていたとか加害児童と言われる子が暴力団と繋がっているとか、噂話をネットに流すだけ。
私にとっては、そんな証拠もない事をネットに流す事は爽彩さんの名誉を傷つける事、また爽彩さんへの誠意ではないと感じていました。
ただ、ネットでこのような意見を書けば加害児童の保護者か?と言われてしまうので。
一言言わせてください!
加害児童が何か今出ている情報よりもっと悪い事をしていても、あなた方の将来を潰していいとは思っていないし、爽彩さんもそんな事望んでいないと思っています。
あなた方が爽彩さんの事で反省や後悔をしていたら、他者に優しくしてあげてください。爽彩さんはきっと、それを望んでいますよ。
あなた方の将来を心配したり、少しでも健やかな毎日が送れる事を望んでいる旭川市民がいる事、お伝えしたかったです。

2024年7月1日 1:07 PM

いいじまさんからの応援メッセージ

自閉症スペクトラム障害の男児(8歳)父親です。
ウチの子もたまに「死にたい」とか衝動で飛び出したりします。

支援級や放課後等デイサービスに通って、今のところは協力いただきながらすくすくと育ってくれています。
成長すれば、色々と人間関係で出てくるかも知れません。

旭川事件は通りいっぺんの記事しか知りません。

ですが、
他人事とは思えず、大変勉強になりました。

ありがとうございます。

2024年7月1日 4:36 PM

匿名さんからの応援メッセージ

ふつざわさんの主張は、
発達障害を抱えている子が抱えていた本当の問題を理解しているからこそだと思うよ。

死にたくなるほど苦しんでいる子達に真剣に向き合ったことがない人達には分からないみたいだけれど、
孤独や理解されない苦しみこそが子供を死に至らしめる問題の本質だよ。

そもそも虐められても支えてくれる存在がいれば人は死を選ばない。

本件は、
支えるどころか自分達の都合を子供にも学校にも押し付けるばかりで、
子の認知を歪めに歪めて更に精神状態を悪化させた上に、
子供の孤立を更に深刻化させた人達が何故か被害者面し、
問題の解決に向き合っていた人達が不当に誹謗中傷されていることが問題。

2024年7月6日 9:33 AM

匿名さんからの応援メッセージ

「顔や名前が出てしまっているけど、遺族側から出てる情報だけでこんな状況おかしくないか?」と思っていても見て見ぬふりのいじめを続けていた私がいます
でも、ふつざわさんの話を見て考えが改まりました
ふつざわさんの話を一方的に信じているわけではなくて、爽彩さんが失踪したとの情報が出て以降、疑問に感じていた事がふつざわさんの話だと納得できる、一番辻褄が合うと感じたからです
だからって、今更私が声をあげても遅いのかも、見て見ぬふりをした時間は戻ってこない
爽彩さんの為にも、今 名前や顔を出てる人達の為にも、やっぱり私も動きます、ふつざわさんだけでなく私も。

2024年7月11日 3:04 PM

匿名さんからの応援メッセージ

陰ながら私も何か出来る事をしていきたいと思います。
優しい子ばかりが傷つくのは、もう嫌です…。

2024年7月14日 8:29 AM

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